
ヴィンテージ自転車が愛知・モリコロパークに集結!CYCLE PARADISE in MORICORO PARK開催
Bicycle Club編集部
- 2026年05月25日
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2026年7月5日(日)に愛知県のモリコロパークで「CYCLE PARADISE in MORICORO PARK」が開催される。近年、古着やレコード、フィルムカメラなどに代表されるヴィンテージカルチャーが世代を超えて再評価されている。特に若年層を中心に、歴史や背景を持つモノへの関心が高まり、自転車文化においてもヴィンテージバイクへの注目は年々増加している。「CYCLE PARADISE in MORICORO PARK」はロードバイク、MTB、ツーリングバイク、BMXなど、自転車のカテゴリーは一切不問。さらに「ヴィンテージ」の定義もあえて設けず、展示者自身がヴィンテージだと思う自転車であれば参加できる自由度の高いイベントとなっている。
オールドMTBミーティングとの共催も決定

近年はオールドMTB人気の高まりも見逃せない。26インチMTBタイヤを装着した1990年代を中心としたMTBカルチャーへの関心が再燃している。
今回のイベントでは、静岡県御殿場市で毎年開催されている「オールドMTBミーティング」の主催者との共催も決定。ヴィンテージMTBファンにとっても見逃せないイベントとなりそうだ。
新車市場の停滞が語られることも多い昨今だが、過去の名車やパーツに新たな価値を見出す動きは、自転車文化全体の活性化につながる可能性を秘めている。
豪華ゲストによるトークショーを開催 伝説のダートブロスが再結集

会場ではスペシャルゲストによるトークショーも予定。伝説のダートブロスが再結集!!柳原康弘さん、塚本 岳さん、檀 拓磨さんが登壇する。
さらにDr.永井こと永井隆正さん、そしてアレックス・モールトン ミュージアム館長で世界一の ALEX MOULTON コレクターの青木高弘さんとのトークセッションも開催。また、世界有数のモールトンコレクションの特別展示も実施される。
さらに、自転車利用者にとって関心の高い「青切符制度」についてのトークも予定されており、ヴィンテージ自転車ファン以外にも興味深い内容となりそうだ。
展示参加者を募集中

現在、展示参加者を募集している。
個人、ショップ、問屋、メーカーなど立場を問わず参加可能で、展示だけでなく販売も認められている。倉庫に眠るデッドストックパーツや希少な完成車を披露する絶好の機会になるかもしれない。
展示参加者にはオリジナルTシャツがプレゼントされるほか、来場者および参加者による人気投票コンテストも開催。特別審査員賞も用意されている。
また、会場となるモリコロパークには1周5.1kmのサイクリングコースがあり、持ち込み自転車での走行も楽しめる(ヘルメット着用必須)。
CYCLE PARADISE in MORICORO PARK 開催概要
| イベント名 | CYCLE PARADISE in MORICORO PARK |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月5日(日)9:30~16:30 |
| 会場 | 愛・地球博記念公園(モリコロパーク) |
| 入場料 | 無料 |
| 展示ブース | 3m×1.5m |
| 出展料 | 6,600円(税込) |
| 募集期間 | 2026年4月27日~6月28日 |
| 参加対象 | 個人、ショップ、問屋、メーカーなど |
ヴィンテージ自転車文化の交流拠点へ
世代やジャンルを超えて広がりを見せるヴィンテージ自転車カルチャー。ロード、MTB、ツーリング、BMXといった枠を越え、多様な自転車が集まる「CYCLE PARADISE in MORICORO PARK」は、新たな交流の場として注目を集めそうだ。
往年の名車を所有する人も、これからヴィンテージ自転車の世界に触れてみたい人も、この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。
問いあわせ:市民・自転車フォーラム
https://www.jitensha.info/news/20260508_1/
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Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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