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ユーロバイクで世界初公開——WINSPACE M6 × rinne「Uncle Rinne Collaboration」発売

WINSPACE JAPANは、ハイパフォーマンスロードバイク「M6」の限定カラーとして、日本発のバイシクルカルチャーアートを展開するアーティスト「rinne」とコラボレーションした特別モデル【Uncle Rinne Collaboration】を2026年6月26日(金)より発売した。同日、ドイツ・フランクフルトで開催中のユーロバイクにも展示され、全世界へ向けて発表されている。デリバリー開始は2026年8月頃を予定している。さらにWINSPACEはユーロバイク2026では3つの新製品、エアロTTバイク「T1600 Ultra」、新型ハンドルバー「HYPER 2.0」、グラベルレーサー「G5」を世界初公開した。

「走るための機材」と「所有したくなるアート」の融合

日本発のバイシクルカルチャーアートを発信する「rinne」

rinneは、日本発のバイシクルカルチャーアートを展開するアーティストだ。代表的なキャラクター「Uncle Rinne」は、すべての自転車を愛するヒゲの紳士として描かれており、ロードバイク、グラベル、トラック、ツーリング、街乗りなど、さまざまな自転車文化を独自の世界観で表現している。 「rinne」という名前は「輪廻」に由来する。車輪が回り、ペダルが回り、人生や景色が循環していく——自転車ならではの思想が込められた名前だ。その作品は、自転車を単なる移動手段や競技機材として捉えるのではなく、人と人、風景、ライフスタイルをつなぐカルチャーとして表現し、多くのサイクリストから支持を集めている。

なぜWINSPACEとrinneはコラボレーションしたのか

WINSPACEは、世界のレースシーンで培った技術力と性能を追求してきたロードバイクブランドだ。一方rinneは、自転車を「速く走るための道具」だけではなく、人生を豊かにするカルチャーとして表現してきた。 一見すると異なるアプローチにも見えるが、両者には共通する想いがある。「自転車が人々の人生をより豊かにする存在である」ということだ。今回のコラボレーションでは、WINSPACE M6が持つ高い走行性能に、rinneならではのアート性とストーリー性を融合。走ることそのものを楽しむだけでなく、部屋に飾りたくなるような存在であり、眺めるだけでも心が躍る一台が誕生した。

製品概要

製品名 WINSPACE M6 Uncle Rinne Collaboration
発売日 2026年6月26日(金)
デリバリー開始予定 2026年8月頃
価格(税込) フレームセット:358,000円 シマノ 105 機械式完成車:493,000円 シマノ 105 Di2 完成車:543,000円 シマノ アルテグラ Di2 完成車:778,000円 ※アルテグラ Di2 完成車はLún HYPER 5 ホイール搭載

T1600 Ultra——規制の外側へ踏み出すエアロ性能

T1600-ULTRA AERO RACING

  • Size:XS(440mm) S(470mm) M(490mm) L(510mm) XL(540mm)
  • Material:Toray T800+T1000+T1100+Kevlar Fiber
  • Tire :clearance700×32C
  • Weight:フレーム 900g(Mサイズ・未塗装)
  • BB:T47-85.5
※日本での扱いは未定

G5——グラベルレースに特化した次世代グラベルバイク

さらに発表された「G5」は、グラベルレースの実戦要件を起点に設計された新型グラベルバイクだ。スピード、コントロール、快適性、タイヤクリアランス、そして不整地での安定感——グラベルレースが実際に要求するすべてを満たすことを目標に開発されている。

G5 Gravel

  • サイズXS/S/M/L/XL/XXL
  • フロントタイヤクリアランス最大2.25″(57〜58mm幅)
  • リアタイヤクリアランス最大2.1″(53mm幅)
  • 収納マグネットカバー付きストレージスペース
※日本での扱いは未定 問い合わせ:ウィンスペース https://winspace.jp/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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