
衝撃の8万円台! バイシクルオブザイヤー特別賞に輝いた名作「アンカー・RE6」に待望のフレームセット
Bicycle Club編集部
- 2026年09月01日
ブリヂストン アンカー「RE6 105 MODEL」の「フレームセット単体」(8万9000円)で発売となる。「RE6」 といえば日本の自転車界を代表するアワード「日本バイシクル・オブ・ザ・イヤー」の特別賞「ベストファーストロード賞」を受賞した話題の1台だ。
選考委員からも「幅広い目的で始めたい人のための1台」と絶賛された名機

旅もヒルクライムも楽しめる拡張性の高いフレームが8万円台
「余っているパーツで最高の通勤・旅バイクを組みたい」、「手頃な価格で自分だけの理想の1台を作りたい」というサイクリストにとって、まさに大本命のフレームが登場する。

「走れるエリア、道が拡がっていく」という想いを込めた「EXTEND」をコンセプトに、アンカー独自の解析技術「プロフォーマット」を用いて開発。サイクリングやフィットネスはもちろん、日々の移動から週末の旅までマルチに対応する。
ライダーの用途やライドスタイルに合わせて理想の一台を組み上げられる「RE6」フレームセットは、2027年1月下旬に発売されます。カラー展開は「フロウブルー」と「ジオチタニウム」の2色。
RE6(アールイーシックス)」フレームセット
8万9000円


RE6は、レース向けモデルのRPシリーズ・エンデュランス向けモデルのRE8の開発で培われた「速く走る技術」「快適に走る技術」を滴下し、アンカー独自のプロフォーマットを用いて開発したエントリーロードバイク。
「走れるエリア、道が拡がっていく」という想いを込めた「EXTEND」のコンセプトに沿ってRE6は走行性能・快適性に加え、幅広い用途やライドシーンに対応可能な拡張性を兼ね備えている。サイクリングやフィットネスでの利用はもちろん、日々の移動から週末の旅にも対応でき、初めての1台としてもおすすめ。フレームセットとして「フロウブルー」と「ジオチタニウム」の2色展開。
なぜRE6はそこまで絶賛されるのか? 3つの注目ポイント
①カーボンモデルの開発で培った技術を滴下した高い走行性能

ダウンチューブとフロントフォークに、上位モデルRE8同様のカムテール型のエアロ形状を採用。レースモデルから受け継がれてきた空力性能を確保している。フロントフォークにはRE8と同じ素材のフルカーボンフォークを採用し、軽快かつ快適な走行性能を実現している。
② 初めてのロードバイクでも安心して乗り続けることができる快適性

ジオメトリはRE8と同じ設定を採用しており、楽な姿勢で乗ることができ、直進安定性にも優れている。これにより、前傾姿勢や操作に不安のある初めてのロードバイクユーザーでも安心して乗車できる。
③ フィールドを拡げる拡張性

タイヤクリアランスは40C相当(※)まで対応し、快適性・走破性に優れたタイヤチョイスができるほか、前後フルフェンダーとリヤキャリヤの装着が可能。アドベンチャーライドや日々の通学・通勤ライドまでマルチにロードバイクのスピードを楽しめる。※ タイヤ幅実測40mm
純正オプションパーツ装着例紹介

リヤキャリヤ
7800円

荷物の積載量を増やし、ツーリングの遊びの幅を広げる。RE6の各フレームサイズに合わせた適切なセッティングが可能。
前後フルフェンダー
7900円
RE6のスタイルを崩さない、専用設計の前後フェンダーセット。タイヤ幅32Cまで対応。
製品概要 ※赤字部分がフレームセットのスペック

製品ページ
問:ブリヂストンサイクル https://www.bridgestonecycle.jp/contact/
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