遠足コースでデジャヴ体験。ソロで夏山前のトレーニング〜越生アルプスと黒山三滝~
宇宙HIKE
- 2026年06月11日
小さな変化が楽しい樹林帯を抜けて

木漏れ日と風通しが気持ちいい樹林帯を歩いていくと、西山高取(標高271m)というピークに到達。山ツツジが少し残っていて眺望もよく、休憩場所にぴったり。


白石様という謎のスポットは、白い石が神格化されたような場所で、樹林帯の中にそこだけ白い石の固まりが、神聖な雰囲気を醸し出していました。

根っこ山(標高324m)という小さなピークは、名札も小さくてかわいい。小さな変化がちょこちょこあって、楽しい道です。
大高取山の山頂に到着!標高差っておもしろい

そして結構な急登の樹林帯を進むと、開けた場所が。12時30分、大高取山(標高376m)の山頂に到着です。この一帯は越生アルプスというらしく、ツツジで有名な関八州見晴台(案内板と下写真右端のピーク:標高771m)が見えます。


関八州見晴台には、前日に山友さんたちが登っていて、あそこにいたんだとわかってうれしくなりました。ちなみに標高が2倍の関八州見晴台では、ツツジが見ごろだったそうで、ツツジがほぼ終わっていた大高取山とはそんなに花の時期が変わるんだと驚きました(登ったのは、2026年5月初旬です)。
下山もお花を楽しみながら

山頂でしばらくのんびりしたら下山開始です。すでに13時30分くらいで、お腹が空いたので急ぎ足で下りました。


このルートは、ふもとに近いところに色々なお花が咲いていて、急ぎつつも撮影も楽しみ、14時30分に下山完了。
SHARE
PROFILE
宇宙HIKE
Photographer 松本茜主催、山と写真のコミュニティー。 宇宙を旅するように山へ登り、旅や写真を使って「自分」にフォーカスする。 ユーモア溢れるメンバーが集まり、日々楽しみながらいろんなフィールドで活動を続けている。
Photographer 松本茜主催、山と写真のコミュニティー。 宇宙を旅するように山へ登り、旅や写真を使って「自分」にフォーカスする。 ユーモア溢れるメンバーが集まり、日々楽しみながらいろんなフィールドで活動を続けている。
RECOMMEND ITEM
[ 公式オンラインショップおすすめアイテム ]























