
11月15日開催!2026さいたまクリテリウムのメインビジュアル公開。チケットは7月2日発売開始
Bicycle Club編集部
- 2026年06月18日
2026年11月15日(日)にさいたま新都心駅周辺で開催される「J:COM presents 2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のメインビジュアルが公開された。さらに、観戦チケットの販売が7月2日(木)正午よりスタートすることが発表されている。今年はコースレイアウトやメイン会場が一部変更されるなど、これまでとは異なる新たな観戦体験が期待できそうだ。
10回目のパートナーとなるJ:COM。熱狂を伝えるメインビジュアル

世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した唯一の日本国内レースとして、すっかり秋の風物詩となった「さいたまクリテリウム」。今年で10回目のプレゼンティングパートナーを務めるJCOM株式会社の協賛のもと、「J:COM presents 2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」として開催される。
大会の本格始動に向けて、今年の顔となるメインビジュアルが発表された。デザインのコンセプトは「さいたま新都心の街並みを背に、ツール・ド・フランスのトップライダーたちがゴールへ突き進む」。
さいたま新都心のビル群を背景に、ツール・ド・フランスを象徴するマイヨ・ジョーヌ(個人総合時間賞)、マイヨ・ヴェール(ポイント賞)、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ(山岳賞)、マイヨ・ブラン(ヤングライダー賞)の4賞ジャージを纏った選手たちがスプリントに向けて疾走する、躍動感あふれる構図となっている。コアな自転車ファンはもちろん、初めて大会に触れる層にも世界トップレベルのレースの迫力と臨場感が一目で伝わる仕上がりだ。
今後はこのビジュアルを使用したポスターやチラシが制作され、公共施設等への掲出を通じて大会に向けた機運を高めていく。
GMOアリーナさいたまの外周を走行。メイン会場も変更へ

今年のさいたまクリテリウムは、レースコースや会場レイアウトの変更が予定されており、例年にも増して注目が集まっている。
発表によれば、今年のレースコースは「GMOアリーナさいたま」の外周を走行する新たなルートが設定される。これに伴い、新たに外周エリアにも観戦席が設けられるという。さらに、これまでGMOアリーナさいたま内に設けられていたメイン会場が「さいたま新都心バスターミナル」へと移設される。コースと会場の変更により、これまでとは一味違うレース展開や観戦体験が楽しめそうだ。
観戦チケットは7月2日(木)正午に販売スタート。ふるさと納税枠も
注目の観戦チケットは、2026年7月2日(木)正午より販売開始となる。
昨年、発売後すぐに完売となった人気の「コース沿道(グループ)観戦席」は、好評を受けて今年は席数が拡大されるとのこと。チケットの購入は大会公式ホームページから行えるほか、さいたま市外在住者向けに「さいたま市個人版ふるさと納税寄附者枠」も用意される予定だ。このほか、法人及び団体向けに「法人サポートプラン」の販売も予定されている。
チケットの詳細な販売方法や席種、価格等については、今後大会公式ホームページで発表される。販売予定枚数に達し次第受付終了となるため、確実にお目当ての席で観戦したいファンは、7月2日のチケット発売日を欠かさずチェックしてほしい。
J:COM presents 2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
開催日:2026年11月15日(日)
開催地:さいたま新都心駅周辺
プレゼンティングパートナー:JCOM株式会社(ブランド名:「J:COM」)
観戦チケット販売情報
販売開始日時:2026年7月2日(木)正午〜
※販売予定枚数に達し次第、受付終了
購入方法:
①大会公式ホームページ( https://saitama-criterium.jp/crtm2026/rcrt/ )
②さいたま市個人版ふるさと納税寄附者枠(さいたま市外在住の方のみ)
※詳細は決まり次第、大会公式ホームページ等で発表予定。
問:さいたまクリテリウム大会事務局 https://saitama-criterium.jp/
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