
初開催の大田原ロードを岡篤志が制す!愛児に捧ぐ地元Vで個人&チーム年間総合首位を拡大|大田原ロードレース
せいちゃん
- 2026年09月05日
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2026年9月5日(土)、Jプロツアー第10戦「JBCF 第1回 大田原ロードレース」が栃木県大田原市で開催された。初開催の舞台となった8.4kmの公道サーキットで繰り広げられた激闘は、最終周回の息詰まる攻防を経て大集団スプリントへ。プロリーダージャージを纏う岡篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)が残り50mから力強く抜け出し、今季Jプロツアー初優勝を果たした。先月末に第一子が誕生したばかりの岡は、口元に親指を当てる「おしゃぶりポーズ」でフィニッシュラインを通過。ホストエリアの熱いファンの前で、個人総合およびチーム総合の首位を確固たるものにした。
田園と丘陵が織りなす新舞台 ダブルタイトルを懸けた天王山
全11戦で争われる2026年のJプロツアーも、残すところ今大会と2週間後の「経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ・南魚沼ロードレース」の2戦のみとなった。年間王者を巡る争いは、首位に立つ地元・栃木のAstemo宇都宮ブリッツェンと、それを僅差で追うヴィクトワール広島による一騎打ちの様相を呈している。
チームランキングでは、3,807ポイントを保持するブリッツェンに対し、広島が3,469ポイントで追従。個人総合ランキングでも、赤いプロリーダージャージを着る岡篤志(1,746pts)と、2位の孫崎大樹(ヴィクトワール広島/1,618pts)との差はわずか128ポイントと、ひとつの着順がタイトル争いを大きく左右する緊迫した状況だ。

急遽、中止になった西郷村ロードレースの代替開催として新設された第1回大会の舞台は、栃木県北東部に位置する大田原市湯津上(ゆづかみ)地区。かつて全日本選手権の個人タイムトライアルやJCLなどで使用された実績を持つ地域だが、今回は湯津上支所を発着とする1周8.4kmの公道特設サーキットが用意された。
黄金色に色づく稲穂やトウモロコシ畑、大田原特産の梨園、そして牛が草をはむ牧場を縫うように走るコースは、一見すると長閑な田園地帯。しかし、細かなアップダウンと直角コーナーが連続し、フィニッシュ手前約1kmには勾配のきつい上りが待ち受ける。平坦基調に見えてコーナー立ち上がりのインターバルと小刻みな丘越えが脚を削る、タフなパンチャー向きのレイアウトだ。

前日からの雨は明け方に上がり、朝の試走時には一部ウェットパッチが残っていたものの、JPTがスタートする午前8時30分には青空が広がり、路面は完全ドライへと回復。日差しとともに気温は28度近くまでぐんぐん上昇した。
出走は16チーム70名。スタート前には地元選出の簗和生衆議院議員や星雅人栃木県議会議員らが激励に訪れ、選手たちへ温かいエールを送った。最前列には、地元レースでダブルタイトルを決定づけたいAstemo宇都宮ブリッツェンと、逆転を狙うヴィクトワール広島の孫崎大樹が並び、定刻8時30分、マスドスタート形式で14周・117.6kmの戦いの火蓋が切られた。
有力6チームが揃った序盤の逃げ ブリッツェンの盤石なレース支配
パレードなしのリアルスタート直後から、集団前方では激しい主導権争いが勃発。7月の第9戦大町温泉郷ロードレース以来、約2ヶ月ぶりの実戦となる選手も多い中、ヴィクトワール広島が積極的に揺さぶりをかける。これに対し、ブリッツェン勢が代わる代わるチェックに入り、決定的な飛び出しを許さない。
レースが大きく動いたのは2周目の終盤だった。ヴィクトワール広島のレオネル・キンテロ(ベネズエラ)が登坂区間で鋭いアタックを放つと、百戦錬磨のベテラン増田成幸(Astemo宇都宮ブリッツェン)が即座に反応。これにU23ネクストリーダーの島崎将男(群馬マンモスレーシング)、阿部嵩之(ヴェロリアン松山)、佐藤大志(チームサイクラーズ・SNEL)、林原聖真(シマノレーシング)が合流し、強力な6名の逃げグループが形成された。
上位を争うAstemo宇都宮ブリッツェンとヴィクトワール広島に加え、シマノレーシングやヴェロリアン松山といった主要チームが1名ずつを前方に送り込んだことで、メイン集団の追走ペースは一旦落ち着きを見せる。タイムギャップは5周目完了時で1分44秒、レース折り返しとなる7周目には最大となる1分48秒まで拡大した。
一方、メイン集団内ではヴィクトワール広島のエース孫崎大樹が序盤に落車に巻き込まれ、2周にわたって代車での走行を余儀なくされるアクシデントに見舞われていた。孫崎は無事に本車へ乗り換えて集団後方から前線へと復帰したが、このトラブルが広島側の序盤の動きに微妙な狂いを生じさせる。

8周目に入ると、集団スプリントでの勝負を期すAstemo宇都宮ブリッツェンが戦術をシフトさせる。キャプテンの谷順成が集団の先頭に陣取り、力強い一本引きでペースを一気に引き上げ始めた。さらに前方では、増田がローテーションの先頭交代をあえて控えるクレバーな立ち回りを見せ、逃げのペースアップを内側から抑制。前後のグループ双方をコントロールするブリッツェンの完璧なチームプレイにより、タイム差は9周目に1分26秒、10周目に1分12秒、11周目には42秒と急激に縮まっていった。


協調の崩壊と林原聖真の単独アタック
追撃の手を緩めないメイン集団の影が背後に迫る中、逃げグループ内でも生き残りをかけた動きが激化する。残り2周半となった12周目の上り区間、逃げの主導権を握り直そうとキンテロが渾身のアタック。このペースアップで阿部が脱落し、先頭は5名に絞られる。
さらにその直後、今季シマノレーシングに正式加入した若き実力者、林原聖真がカウンターアタックを敢行。鋭い加速でキンテロ、増田、島崎、佐藤を置き去りにし、単独で先行を開始した。林原は低い前傾姿勢でペダルを踏み込み、必死の独走を続ける。

13周目に入るコントロールラインを、林原は単独で通過。追走の4名は25秒後方に迫ったメイン集団に間もなく飲み込まれた。集団ではヴィクトワール広島の久保田悠介らがカウンターを試みるが、ブリッツェンの沢田時が冷静にチェックして決定打を与えない。

逃げ粘る林原に対し、メイン集団はヴィクトワール広島とブリッツェンが牽引して猛然と迫る。最終周回突入を告げるジャンが鳴り響くホームストレート、林原が絞り出すように通過したわずか2秒後、約25名にまで絞り込まれたメイン集団が一気に押し寄せ、林原の果敢な挑戦は残り8km地点で幕を閉じた。
最終周の波状攻撃を封殺 おしゃぶりポーズで飾った勝利
レースは完全に振り出しに戻り、最後の8.4kmへ。ここからヴィクトワール広島が怒涛の波状攻撃を仕掛ける。まずは登坂力に長けるルーク・バーンズ(オーストラリア)がアタック。さらにエリオット・シュルツ(オーストラリア)が右サイドから加速し、シマノレーシングの風間翔眞もこれに乗じて飛び出しを図る。
しかし、この日のAstemo宇都宮ブリッツェンは完璧だった。出走した6名全員が集団内に生き残っており、バーンズや風間のアタックには増田が素早くブリッジ。3名が先行しかけると、集団がすかさずこれをキャッチする。
残り2kmを切り、集団が牽制に入りかけた一瞬の隙を突いたのは、台湾の強豪フォン・チュンカイ(Astemo宇都宮ブリッツェン)だった。フィニッシュへと続く上り坂の手前でフォンが電光石火のカウンターアタック。この動きにヴィクトワール広島の追走陣が慌てて脚を使わされ、最後の上り坂を前に勝負の主導権は完全にブリッツェンの手中に収まった。
残り500m看板を通過し、フォンらを吸収した集団はいよいよ集団スプリントの態勢へ。
ヴィクトワール広島はシュルツが先頭に立ち、エース孫崎を発射しようとラインを取る。だが、その背後に完璧に張り付いていたのは、深紅のリーダージャージを着た岡篤志だった。
残り150m、緩やかに登る最後の直線。右サイドから抜群の加速を見せた岡が、シュルツと孫崎を置き去りにして先頭へ躍り出る。圧倒的なスプリント力でリードを広げた岡は、残り25mで勝利を確信。右手の親指を口元に咥え、天高く突き上げる「おしゃぶりポーズ」を披露しながら、力強くフィニッシュラインを駆け抜けた。

2位にはエリオット・シュルツ、3位には孫崎大樹が続き、ヴィクトワール広島も意地を見せて表彰台の2枠を占めたが、岡の強さが際立つ結末となった。さらにブリッツェンは沢田時が5位、谷順成が7位に入り、完走3名で争われるチームランキングのポイントでも他を圧倒した。
タイトルへ王手 伝統の経済産業大臣旗が待つ最終決戦へ
表彰式で大田原特産の梨を受け取った岡は、詰めかけた地元ファンと、会場で見守っていた妻と生まれたばかりの我が子に向けて満面の笑みを見せた。
「父親になってから初めての優勝を、こうして家族が見守る地元・栃木で飾ることができて本当に嬉しいです。チームメイトが完璧に動いてくれ、自分は最後に役割を果たすだけでした。今季はクリテリウムでの優勝はありましたが、ロードレースで勝ち切れていなかったので、最高の形で恩返しができました」

今大会(SILVERグレード)を制した岡は400ポイントを獲得し、個人総合獲得ポイントを2,146ポイントまで伸ばした。3位(260pts)となった孫崎(1,878pts)との差は、レース前の128ポイントから268ポイントへと大きく拡大。
さらにチームランキングでも、上位5名で計740ポイントを稼ぎ出したAstemo宇都宮ブリッツェンがトータル4,547ポイントとし、628ポイントを加算したヴィクトワール広島(4,097pts)との差を450ポイントに広げ、チーム総合2連覇へ向けて王手をかけた。

残すはいよいよ、9月19日〜20日に新潟県南魚沼市で開催される最終戦「南魚沼クリテリウム」および「経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ」。最高グレード「PLATINUM」が設定された最終戦ロードレースは、優勝者に800ポイント、2位に640ポイント、3位に520ポイントという大量ポイントが与えられる。
計算上はランキング3位の草場啓吾(キナンレーシングチーム)や、4位の馬場慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)も含めてまだ逆転の可能性を残すものの、岡は2位以上に入れば他選手の結果に関わらず自力で個人総合王座を確定させることができる。また、チームとしても伝統の「輪翔旗(経済産業大臣旗)」連覇と、個人・団体の完全制覇という偉業が視野に入った。
選手・監督コメント
岡篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)
「チームメイトのみんなが本当に力強く動いてくれて、最後は自分が勝負を託される形となりました。孫崎選手(ヴィクトワール広島)のマークや相手チームからの波状攻撃があり、非常に苦しい展開ではありましたが、1つ1つしっかりと反応して防ぐことができました。どんな展開になっても勝負できる強いチームだと確信していましたし、自分の脚にも自信があったので、絶対に勝つしかないという思いで臨み、良いスプリントで勝ち切ることができて良かったです。
また、今回は家族も応援に駆けつけてくれている中、父親になってから初めての優勝を地元で飾ることができ、心から嬉しく思っています。振り返れば宇都宮清原クリテリウムでも優勝できましたが、表彰台のメンバーが今回とまったく一緒ですね(笑)。今日はチームメイトが尽力してくれたおかげで、自分は最後の役割を果たすだけでした。最高のサポートをしてくれたチームに感謝しています。
Jプロツアーの残すところは最終戦の南魚沼(経済産業大臣旗)となりました。最もポイント配分が高いレースであり、今回の勝利でリードを少し広げることはできましたが、まだまだ逆転される可能性も十二分に残っています。最後まで気を抜かず、チームランキング・個人ランキングともに優勝でシーズンを締めくくれるよう、全力を尽くします。応援ありがとうございました!」
鈴木真理監督(Astemo宇都宮ブリッツェン)
「Jプロツアーも残り2戦となり、2位のヴィクトワール広島とのポイント差もかなり僅差でしたので、今日のレースは極めて重要でした。まずは優勝を目指しつつも、チーム総合をしっかりと意識して大きなミスをしない走りを徹底しました。
広島の強力な海外勢のアタックに対しても、増田が逃げに乗り、集団では谷がコントロールし、最後はフォンや沢田がアタックを封じ込めるという、思い描いた通りの完璧なチームワークを発揮してくれました。最後は岡がその信頼に応えて力強くもがき切ってくれた。チーム一丸となって掴んだ地元での勝利です。最終戦の南魚沼も気を緩めることなく、チーム・個人のダブルタイトルと経済産業大臣旗の連覇を獲りにいきます」
孫崎大樹(ヴィクトワール広島)
「今日のコースレイアウト的に、個人で岡選手を引き離して得点差をつけるのは難しいと思っていたので、個人よりはチームランキングの逆転というところを意識して臨みました。ヴィクトワールとしては、レースがハードな展開の方が良いと思っていたので、序盤から積極的に動いていきました。序盤に落車をしてしまい、大きなトラブルはなかったのですが、代車に変えたりしてあまり前半に動けなかったというのは影響が大きかったかなと思います。
今日はチームとしてはすごくいい動きができていました。スプリントに備えて僕が温存しつつ、集団に残ることで他チームへの牽制にもなって、その隙をつくように他の5選手で常に前でアタックを仕掛け、攻撃ができていたと思います。コースがあまりキツくないのと、ブリッツェンさんも強かったので、うまく対応されてしまいましたが、次戦の南魚沼はコースもきついので、今日みたいなチームとしての動きはすごく活きるかなと思います。ヴィクトワールとしては、引き続き積極的に攻撃をしていき、南魚沼はポイント配分も高いので、僕が優勝した上でチームとしても上位に複数名入ることでチームでも個人でも逆転できるように頑張りたいと思います。引き続きご声援をよろしくお願いします!」
西村大輝監督(ヴィクトワール広島)
「今日はチーム総合を最優先に走りました。アシスト陣には積極的に動いてもらい、エース選手とアシスト選手をセットで逃げに乗せることが一番の理想でした。結果的に、各チーム1名ずつの逃げにレオネルが乗ってくれましたが、とてもいい動きだったと思います。
基本的にはチームとして作戦通りに進めることができたのですが、ブリッツェンの選手にうまく主要選手をマークされ、最後は優勝した岡選手の走りがとても強かったです。次戦の南魚沼が最終レースとはなりますが、チーム・個人総合ともにまだまだ諦めずに挑戦をしていきます。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします!」
E1は高校生・大塚翔太の熱走と井上柾未の昇格2戦目V
午後から行われたJエリートツアー等のレースも、JPTに劣らぬ熱戦が繰り広げられた。
カテゴリーE1(8.4km×11周=92.4km)
39名が出走したE1クラスタでは、序盤からめまぐるしく逃げが入れ替わる激しいアタック合戦が展開された。レース中盤、単独で飛び出して会場を大いに沸かせたのが、高校2年生の大塚翔太(COW GUMMA)だ。大塚は最大35秒のタイムギャップを築いて約2周にわたり独走。集団が猛追して追走グループが合流し、最終周回には7名の先頭集団が形成された。
逃げ切りが濃厚となった残り500mの上り坂、鋭いアタックで抜け出したのは井上柾未(BMレーシングZUNOW)。今季E3からスタートし、わずか1ヶ月余りでE1へ駆け上がってきた井上がそのまま後続を振り切って単独フィニッシュ。E1昇格わずか2戦目にして見事な初優勝を飾った。2位には船戸瑛太(ボンシャンスACA)、3位には吉岡拓也(イナーメ信濃山形)が入線。果敢な走りでレースを支配した大塚も7位で完走を果たした。
カテゴリーE2/E3(8.4km×7周=58.8km)
119名が出走したE2/E3混成レースは、サバイバルな展開の末に46名ほどに絞られた終盤、橋本晴哉(TRYCLE.ing)が単独アタックに成功。最終周回も快調なペースを維持して追走集団を突き放し、5秒差で見事な逃げ切り勝利を収めた。
カテゴリーY(U17/U15、8.4km×7周=58.8km)
午前中にJPTと並行して開催されたユース(Y)クラスタは、U17とU15の選手たちが混走。終盤まで一つの大集団のまま進み、勝負はコース幅いっぱいに広がったスプリント勝負へ。これを力強く制した神戸雅渡(保土ケ谷高等学校/U17)が全体トップで優勝。全体3位に入った平山開登(BUCYO COFFEE)がU15の最上位となった。
リザルト
Jプロツアー(8.4km×14周=117.6km)
1位 岡 篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン) 2:46:08
2位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島、オーストラリア) +0:00
3位 孫崎 大樹(ヴィクトワール広島) +0:00
4位 大河内 将泰(シエルブルー鹿屋) +0:01
5位 沢田 時(Astemo宇都宮ブリッツェン) +0:01
6位 山田 拓海(シマノレーシング) +0:01
7位 谷 順成(Astemo宇都宮ブリッツェン) +0:02
8位 風間 翔眞(シマノレーシング) +0:02
9位 山﨑 健(備後しまなみeNShare) +0:02
10位 佐藤 光(チームサイクラーズ・SNEL) +0:02
Jプロツアー リーダージャージ
プロリーダージャージ:岡 篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)
ネクストリーダージャージ(U23):島崎 将男(群馬マンモスレーシング)
E1 (8.4km×11周=92.4km)
1位 井上 柾未(BMレーシングZUNOW) 2:14:59
2位 船戸 瑛太(ボンシャンスACA) +0:01
3位 吉岡 拓也(イナーメ信濃山形-EFT) +0:02
4位 高橋 祐樹(保土ケ谷高等学校) +0:04
5位 小林 毅瑠(MiNERVA-asahi) +0:05
6位 布田 直也(MiNERVA-asahi) +0:06
E2/E3 (8.4km×7周=58.8km)
1位 橋本 晴哉(TRYCLE.ing) 1:26:33(平均時速40.75km/h)
2位 佐藤 尚信(Team 一匹狼) +0:05
3位 緑川 怜依(ブラーゼンサイクリング倶楽部) +0:05
4位 康 寿成(TRYCLE.ing) +0:05
5位 松井 大悟(イナーメ信濃山形-EFT) +0:06
6位 青木 誠(AX cycling team) +0:06
Y(U17/U15) (8.4km×7周=58.8km)
1位 神戸 雅渡(保土ケ谷高等学校/U17) 1:36:32
2位 富樫 悠太郎(アヴニールサイクリング山梨ディベロップメント/U17) +0:00
3位 平山 開登(BUCYO COFFEE/U15) +0:01
4位 小野 聡太(PARK CYCLING TEAM/U15) +0:01
5位 関 愛絆(Team 一匹狼/U17) +0:01
6位 角田 直央(GROW UP racing/U17) +0:01
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PROFILE
せいちゃん
稲城FIETSクラスアクト所属のJプロツアーレーサー。レースを走る傍ら、国内外のレースや選手情報などを追っている。愛称は「せいちゃん」のほか「セイペディア」と呼ばれている
稲城FIETSクラスアクト所属のJプロツアーレーサー。レースを走る傍ら、国内外のレースや選手情報などを追っている。愛称は「せいちゃん」のほか「セイペディア」と呼ばれている



















