BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • VINAVIS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo
  • タビノリ

STORE

  • FUNQTEN ファンクテン

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

ブルーラグ20周年を祝うサーリーの特別仕様スチームローラーと日東製トーションバーが限定復刻

国内外のサイクリストから絶大な支持を集める東京のバイクショップ「BLUE LUG(ブルーラグ)」が、2026年11月2日に創業20周年の大きな節目を迎える。この記念すべきアニバーサリーを祝い、同店と深い絆で結ばれたアメリカ・ミネアポリスのバイクブランド「SURLY(サーリー)」とのスペシャルコラボレーションが実現した。ブランドの原点にして名作シングルスピード「Steamroller(スチームローラー)」の特別限定仕様フレームをはじめ、日東(NITTO)製の伝説的ハンドルバー「Torsion bar(トーションバー)」の限定復刻、そして記念グッズの数々がリリースされる。

ブルーラグ20周年と「インターナショナルシングルスピードデー」が重なるメモリアルデイ

2006年の創業以来、自転車の楽しさ、自由さ、そして等身大のカルチャーを世界へ発信し続けてきたブルーラグ。2026年11月2日(月)に迎える創業20周年当日は、奇しくも2020年にポール・コンポーネントの創業者ポール・プライス氏の呼びかけによって始まった「インターナショナルシングルスピードデー(International Singlespeed Day)」と同日でもある。

シングルスピードという原点的な自転車の楽しさを世界中で祝うこのメモリアルな日に合わせて登場するのが、サーリーとブルーラグがタッグを組んだ特別なアニバーサリーコレクションだ。

落ち着いたトーンの「Frank and beans」カラーに、太めのノビータイヤとTorsion barをアッセンブルした一台。自由な発想で組めるスチームローラーらしさが凝縮されている
プリンスゆかりの伝説的ライブハウス「First Avenue」前の交差点を駆け抜ける。サーリーが培ってきたストリートカルチャーの空気感が漂う
ブルーラグにとってサーリーは、等身大のカッコ良さや自転車の自由さを教えてくれたかけがえのない存在だ

ブルーラグにとってサーリーは、自転車が持つ気軽さやカッコ良さ、枠にとらわれない豊かな付き合い方を教えてくれた存在。なかでも「Steamroller(スチームローラー)」は、ショップ創業時に初めて仕入れた思い入れの深いモデルであり、これまで数え切れないほどのカスタムを手掛け、同店のトラックバイク・シングルスピードカルチャーの屋台骨となってきたアイコン的フレームだ。

トラッククロスからスケートパーク、ダートトラックまで、乗る人のイマジネーション次第で走るフィールドを選ばないのがスチームローラー最大の魅力だ

スタッフ総選挙で選ばれた「Frank and beans」カラー 現代的な実用性を宿す特別仕様

今回の20周年記念モデル「SURLY × BLUE LUG 20th Steamroller」は、長年スチームローラーを愛し続けてきたスタッフたちの熱いこだわりが随所に凝縮されている。

フレームカラーは、歴代のアーカイブカラーの中からスタッフ総選挙を実施して決定。2011年モデルに採用されていた名色「Boston Baked Beans(ボストン・ベイクド・ビーンズ)」に敬意を表しつつ、サーリーの粋な計らいによって現代的にアップデートされた小豆色・赤茶系の新色「Frank and beans(フランク・アンド・ビーンズ)」としてリファインされた。

味わい深い赤茶系の「Frank and beans」カラー。サーリーの遊び心あふれるネーミングセンスも健在だ
深みのあるバーガンディブラウンのペイントに、上品なコッパーロゴが美しく調和する

さらに実用面における最大のトピックが、トップチューブへの「ブレーキアウターガイド」の追加だ。オリジナル当時には存在しなかったこのワイヤールーティング受けが設けられたことで、日本の公道走行に不可欠な前後ブレーキを美しく、スマートに取り付けることが可能となった。トラッククロスや太めのタイヤを履かせたアーバンコミューターとしても、よりクリーンなルックスと高い実用性を両立している。

チューブ各所には、本モデルのために用意されたブロンズ/コッパー調のメタリックデカールが輝き、シートチューブには「SURLY × BLUE LUG 20 YEARS」の特製クレストバッジを配置。さらに、購入者にはサーリーからのサプライズとして、スペシャル仕様のステッカーパックが同梱される。

シートチューブ下部には、サーリーとブルーラグのダブルネームおよび「20 YEARS」を記したブロンズのエンブレムが燦然と輝く
アイコニックなサーリーロゴやキャラクター、ブルーラグ20周年エンブレムなど、フレームと同色のコッパーメタリックで仕上げられた豪華ステッカーシート
気負わずに毎日乗れて、どこへでも連れ出せる。これこそがブルーラグとサーリーが共有してきたピュアな自転車の魅力だ

SURLY × BLUE LUG 20th “Steamroller” フレーム&フォーク

価格:132,000円(税込)

  • カラー:Frank and beans
  • サイズ:49、53、56、59、62 cm
  • 素材:Surly 4130 プレミアムクロモリ
  • 仕様:ブレーキアウターガイド追加、限定コッパー調デカール、スペシャルステッカーパック付属

コアファン待望!SURLY×NITTOの名作「Torsion bar」が奇跡の復刻

フレームとともに大きな注目を集めるのが、ブルーラグスタッフの熱いリクエストによって実現したクロモリハンドルバー「SURLY × NITTO × BLUE LUG 20th Torsion Bar」の限定復刻だ。

かつてサーリーと日本の老舗コンポーネントメーカー「日東(NITTO)」がタッグを組んで生み出した名作「トーションバー」。絶妙なバックスイープとしなやかなクロモリチューブがもたらす極上の握り心地と頑丈さは、ダートツーリングから街乗りシングルスピードまで多くのコアファンを魅了し、現在では入手困難な幻のハンドルとして探すライダーが後を絶たなかった。

クロモリならではの細身のパイプと、絶妙な角度で手元へとベンドする美しい曲線美。カラーはシルバーとブラックの2色展開
細身のスチールフレームに完璧に溶け込む、普遍的な美しさを持ったハンドルバーだ

SURLY × NITTO × BLUE LUG 20th “Torsion Bar”

価格:11,000円(税込)

  • 素材:クロモリ
  • クランプ径:25.4mm
  • カラー:シルバー、ブラック

メモリアルな日常を彩るウォーターボトル&パッチセットもラインアップ

アニバーサリーを記念したアクセサリー類も見逃せない。

ブラックのボディにブロンズのグラフィックが映える「Water Bottle(ウォーターボトル)」は、サーリーらしい幾何学パターンと20周年ロゴを落とし込んだスペシャルデザイン。さらに、メッセンジャーバッグやジャケット、キャップのアクセントに最適な「Pins & Patch set(ピンズ&ワッペンセット)」も用意される。いずれもメモリアルイヤーにちなんだ2,020円(税込)という遊び心あふれるプライス設定となっている。

ブラックボトルにコッパー調のグラフィックが映えるアニバーサリーボトル。ボトルの上部には「20 YEARS OF FIXED GEARS」の文字が刻まれる
愛用のバッグやウェア、キャップに付けて20周年のアニバーサリーを一緒にお祝いしたいアイテム
タフなキャンバス地にも負けない上質な刺繍仕立てのワッペン
小ぶりながらも存在感のあるデザインで、デイリースタイルにアクセントを添えてくれる

SURLY × BLUE LUG 20th “Water Bottle”

価格:2,020円(税込)

  • カラー:ブラック

SURLY × BLUE LUG 20th “Pins & Patch set”

価格:2,020円(税込)

  • 内容:特製メタルピンズ&特製刺繍ワッペン

発売は、記念日当日となる11月2日(月)よりブルーラグ各店舗(幡ヶ谷店、上馬店、代々木公園店、鹿児島店)にて先行スタート。続いて11月8日(日)よりオンラインストアでの販売が開始される。シンプルでタフ、そしてどこまでも自由なシングルスピードの魅力を、この特別なメモリアルモデルとともに味わってみてはいかがだろうか。

【販売スケジュール】

  • 店頭発売日: 2026年11月2日(月)
  • オンラインストア発売日: 2026年11月8日(日)

問:BLUE LUG https://bluelug.com/

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load