
ファイントラックのユニークな新サービス!世界にひとつだけの「カミナモノポール」をデザインできるプリントサービスが開始
PEAKS 編集部
- 2026年06月30日
INDEX
ファイントラックがユニークな新サービスを始動した。その名はズバリ、「カミナモノポール オリジナルプリントサービス」。
軽量性と居住性を両立したモノポールテント「カミナモノポール」の本体に、自分で用意したロゴ、グラフィック、写真などのオリジナルデザインをプリントできるという。サービスは、カミナモノポールの購入者を対象としており、追加料金はかからない。
ワンポイントを効かせた、“世界にひとつだけ”のカミナモノポールをカスタムしてみよう!
文◉PEAKS編集部
ファイントラックのユニークな新サービス「カミナモノポール オリジナルプリントサービス」

ファイントラックが開始した新サービス「カミナモノポール オリジナルプリントサービス」。モノポールテント「カミナモノポール」を購入したユーザーを対象に、追加料金ナシで、自分の好きなロゴ、グラフィック、思い出の写真をプリントできるというユニークな取り組みだ。
登山者のマイテントが数多く並ぶ、夏山シーズンのテント場。とりわけ人気のテント場にいると、「いろんなブランドの、色とりどりのテントが並んでいるな」と思うものだが、こうも思ったことはないだろうか。
「自分のテントにも少し個性を加えたいな」と。……きっとあるに違いない。
そんな願いを叶えるのにピッタリなのが、ファイントラックの新サービス!
最大35 × 高さ27cmまで対応。ロゴやイラストで個性をプラス

サービス対象となるのは、ファイントラック取扱店やファイントラックブランドストアで購入されたカミナモノポール。フルカラープリントにも対応している(※ホコリや汚れがある状態ではプリント加工ができないため、未使用品のみ対象)。
購入者自身で用意するプリントデータは、JPEG形式の写真でもOK。PNGとAI形式にも対応し、イラストやロゴなどもプリントできる(※iPhone撮影の標準拡張子「HEIC」には対応していないため、JPEG等に変換が必要)。

プリント位置はAかBのどちらか1つから選び、対応する最大プリントサイズは横幅35cm × 高さ27cm。ちなみに、上の右写真は「プリント位置B、サイズ15㎝×15㎝の場合」なので、かなり大きなサイズでプリントできるイメージだ。
プリントによって自分らしさを表現できるという楽しさ、また混雑するテント場ではマイテントをひと目で見分けられるというメリットも併せもった、ユニークな新サービスとなっている。
【ファイントラック】
カミナモノポール
オリジナルプリントサービス

サービス対象のモノポールテント「カミナモノポール」とは

カミナモノポールは、テントとツエルトのメリットを組み合わせた山岳テント。1人用で総重量890gという軽さで、バックパックの隙間に無理なく収まる。非自立式のシングルウォールテントで、1本のポールを対角線上に渡す構造となっている。最低2カ所のペグダウンで設営可能なため、慣れれば短時間でスムーズに設営を行なうことが可能だ。
軽量モデルでありながら、前室を備えていて実用的。雨の日の調理や、濡れた登山靴を置くスペースを確保できるため、シングルウォール特有の不便さも軽減されている。素材には30デニールのナイロンリップストップ生地を採用し、耐風性を高めるためにイザナステープをクロス状に配置して補強。風が強い稜線上や岩場のテント場でも使いやすい。
ダブルウォールモデルの「カミナドーム」に比べると、結露への配慮や設営の慣れは必要だが、軽さとスピードを重視するハイカーにとって、頼れる一張だ。
「未来へつなぐ、ファインなトラック」——SNSシェアキャンペーンも実施中!
ファイントラックは現在、持続可能な登山道のありかたを考えるプロジェクト「未来へつなぐ、ファインなトラック」の一環として、SNSシェアキャンペーンも実施中!
X、Instagram、Facebookの3つのSNS媒体で、ファイントラック公式アカウントの投稿にリポストやコメントなど指定のアクションをすると、ファイントラックから1アクションにつき50円を登山道整備・保全のために寄付する——というものだ。
8月31日(月)までの期間中に、美しい登山道の姿を未来に伝えるための1アクションを!
- Instagram:未来へつなぐ、ファインなトラック
- X:未来へつなぐ、ファインなトラック
SHARE
PROFILE
PEAKS 編集部
装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。
装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。




















