BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • VINAVIS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo
  • タビノリ

STORE

  • FUNQTEN ファンクテン

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

スリーピングギアを、買う前に一晩試せる!「シェイクダウン」【11月7〜8日@茨城・大子町】

軽いマットが気になるけれど、寝心地はどうだろう。
次に買う寝袋は、暖かさをどこまで求めようか。
そんなテント泊の道具選びに役立ちそうなイベントが茨城で開催される。
気になるギアを借りて、一晩じっくり試してみよう。

文◉PEAKS編集部

テント泊の道具を試せるイベント「シェイクダウン」

11月7日(土)〜8日(日)、茨城県大子町の「オククジベースキャンプ(OKUKUJI BASE CAMP)でアウトドアの体験型イベント「シェイクダウン #0 オククジ(SHAKEDOWN #0 OKUKUJI)」が開催される。主催はニーモなどの日本総代理店、ストライドだ。

「シェイクダウン」とは、テント泊縦走やロングトレイルに向かうハイカーが、本番前に装備を実際に使って確かめること。今回のイベントでは、各ブランドのテントやマット、寝袋などをフィールドで試しながら、自分に合う道具を探せる。

背負って歩くには軽いほうがよいが、夜は暖かく気持ちよく眠りたい。そのための装備のバランスをどこに置くかは、人それぞれ。店頭やスペック表だけではわからない使い心地を確かめられる、このイベントの3つのおもな特徴を紹介しよう。

① 秋の冷え込みのなかで、テント泊の道具を試せる

ひとつめの特徴は、実際の冷え込みのなかで一晩すごせること。11月上旬の大子町は、日中と夜間の気温差が大きくなる時期。断熱性や寝袋の保温性を、フィールドでじっくり確かめられる。

会場では、夜間から明け方までの気温を測り、2日目の朝に掲示する。「少し寒かった」「ちょうどよかった」「思ったより暑かった」。そんな一晩の感覚を実際の気温と照らし合わせれば、いまのギアが自分にとって最適なのかを考える手がかりになる。

また、寝袋の保温力が十分でも、マットの断熱性が足りなければ地面に体の熱を奪われてしまう。2日目の朝には、冷えた地面の上でマットごとの違いを比べられるフィールドテストも予定されているので、違いを体感してみよう。

② 気になるギアを借りて、自分の装備と組み合わせられる

ふたつめは、各メーカーのテントやマット、寝袋を借りて、そのまま一晩使えること。気になっていた道具を、購入前に試せるのだ。

マットに横になったときの感触や寝袋に入ったときの肩まわりの余裕。寝返りの打ちやすさや、そのときに出る音など、実際に試すからこそわかる点がある。マットや寝袋の幅や長さなどのサイズ感は、体格との相性も大切。いつもの寝方で、試してみよう。

自分の装備と組み合わせて試せるのもポイントだ。普段使っている寝袋に気になるマットを合わせるなど、いつものテント泊に近い組み合わせで確認できる。

なお、宿泊とギアの貸し出しは、それぞれ事前予約が必要。レンタルできる道具の数には限りがあるため、予約方法や貸し出し内容は公式サイトやSNSで確認を。宿泊参加者は、レンタルするもの以外のテント泊装備も忘れずに用意したい。

③ メーカー担当者も宿泊。使って感じた疑問をその場で相談

3つめは、出展ブランドの担当者も参加者と同じ会場に泊まること。ギアを見ながら話を聞くだけでなく、実際に使ってみて浮かんだ疑問も、その場で相談できる。

自分の体格や寝方、これまでのテント泊の経験を伝えながら話せば、ギア選びも進めやすそうだ。モデルごとの違いや使い方のコツ、パッキング方法など、普段気になっていたことを聞いてみるのもいい。ブランドの担当者やほかの来場者と話すうちに、自分では気づかなかった選び方に出合えるかもしれない。

出展ブランドは、ニーモ、アラタ、ベルモントブランケット、ビッグスカイインターナショナル、ブラックバック、デシューツトレックデザイン、ダーストンギア、エンライテンドイクイップメント、エクスペド、アイベックス、ノルテント、パーゴワークス、ラブ、シートゥーサミット、シルバーライト、シックスムーンデザインズ、ゼログラム、ジーパックスなど(公式サイト掲載順)。追加の出展ブランドは決定次第、公式サイト等で発表される。
※一部ブランドは担当者の常駐がなく、展示と1泊レンタルのみの参加となる。

ホーボージュンさんらのトークショーも開催

7日(土)18:00~19:30には、トークショーも開催。「ナムチェバザール」代表の和田幾久郎さんが常陸国ロングトレイルがもたらす未来について、『PEAKS』連載などでおなじみの全天候型アウトドアライター、ホーボージュンさんが自分の足で旅するためのギア選びについて語る。ホーボージュンさんが実際に使っている装備の展示も予定されている。

なお、トークショーは、日帰り参加者も聴くことができる。

日帰り参加は無料。宿泊参加は3,000円

宿泊参加は事前申し込み制で、参加費は1名1泊3,000円。日帰り参加は無料・予約不要なので、まずはギアを見比べたい、担当者に話を聞いてみたいという人も気軽に足を運べる。迷っていたギア選びを、一歩進める週末にしてみてはどうだろう。

「シェイクダウン #0 オククジ(SHAKEDOWN #0 OKUKUJI)」開催概要

  • 日程:2026年11月7日(土)〜8日(日) ※雨天決行
  • ブース展示時間(予定):7日(土)11:00〜16:30、8日(日)10:00〜15:00
  •  会場:OKUKUJI BASE CAMP(茨城県久慈郡大子町袋田3708-1)
  •  参加費:【宿泊参加】1名1泊¥3,000(要事前申し込み) ※キャンプ場の利用料を含む。ギアの貸出(事前予約制)も追加料金なし
    【日帰り参加】無料(予約不要)
  •  持ち物:宿泊参加はテント泊装備一式。テント・マット・寝袋はレンタル可能(宿泊とは別の事前予約制・数量限定)
    日帰り参加は手ぶらで可
  • 公式サイト:SHAKEDOWN #0 OKUKUJI
  • 公式Instagram:shakedown_jp

 

「宿泊参加」の申し込みは
「Peatix」にて

SHARE

PROFILE

PEAKS 編集部

PEAKS 編集部

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。

PEAKS 編集部の記事一覧

RECOMMEND ITEM

[ 公式オンラインショップおすすめアイテム ]

No more pages to load