
MAXXIS「ハイロード SL」に待望の30Cが追加。勝つためのレーシングタイヤがさらに幅広く|MAXXIS
Bicycle Club編集部
- 2026年10月21日
「勝つためのレーシングタイヤ」として愛三工業レーシングチームなども使用し、優れたパフォーマンスを実証してきたMAXXIS(マキシス)のロードタイヤ「ハイロード SL」。そのラインナップに、待望の30Cが新たに加わった。しなやかさと耐パンク性を両立した軽量ケーシングに、低抵抗コンパウンドを組み合わせ、ワイド化が進む現代のレースシーンに応える1本だ。あわせて、新開発ケーシングを採用した次世代ダウンヒルタイヤ「ミニオン DHX」も登場している。
待望の30Cが登場した「ハイロード SL」

「勝つためのレーシングタイヤ」として愛三工業レーシングチームなども使用し、優れたパフォーマンスを実証しているロードタイヤ、「ハイロード SL」に待望の30Cが加わった。繊維の太さと構造を調整し、しなやかさを保ちながら耐パンク性を高めた軽量ケーシングを採用。HYPR-Sコンパウンドとの相乗効果で転がり抵抗もさらに低減されている。
ワイドリム化とともに太めのタイヤが主流となりつつある現代のロードレース。30Cの追加により、エアボリュームを増やしながら低い空気圧でのグリップと快適性を得つつ、レーシングタイヤならではの軽さとスピードを両立できるようになった。用途に応じて、軽量なクリンチャー仕様と、低圧運用に強いチューブレスレディ仕様の2タイプから選べる。

ハイロード SL 30C チューブレスレディ仕様
1万2100円
サイズ:700x30C
TPI:150
ビード:カーボンファイバー
コンパウンド:HYPR-S
推奨/最高空気圧:65~95PSI
テクノロジー:ケブラーコンポジット、チューブレスレディ
重量:315g
ハイロード SL 30C クリンチャー仕様
1万780円
サイズ:700x30C
TPI:150
ビード:ケブラー
コンパウンド:HYPR-S
推奨/最高空気圧:75~115PSI
テクノロジー:ケブラーコンポジット
重量:210g
あわせて登場。次世代ダウンヒルタイヤ「ミニオン DHX」

ロードの「ハイロード SL 30C」と同時に、新開発DHケーシングを採用した次世代ダウンヒルタイヤ「ミニオン DHX」も新登場。ワールドカップ・ダウンヒルは、この10年でより急峻に、より高速に、そしてより過酷なコースへと進化した。その極限のレースシーンで求められる性能に応えるため、MAXXISトップライダーのフィードバックをもとに開発されたのが「ミニオン DHX」だ。

ケーシング構造、コンパウンド、トレッドレイアウトを刷新し、高速域や高荷重時でも優れたサポート性能と安定したコントロール性を実現。さらに、強化したサイドノブと最適化したトレッド設計により、自然なコーナリングフィールと高いグリップを発揮する。世界最高峰のレースで鍛え上げられた、勝利を目指すライダーのためのタイヤだ。

ミニオン DHX
1万5400円
サイズ:27.5″x2.50″、29″x2.50″
TPI:120×2
ビード:ケブラー
コンパウンド:3C マックスグリップ
推奨/最高空気圧:35~50PSI
テクノロジー:NEW DHケーシング、チューブレス レディ
重量:1430g(27.5″)、1525g(29″)
問:マルイ https://maruiltd.jp/
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