パッキングの悩みを解消したい! 1泊2日テント泊のバックパック(後編)
PEAKS 編集部
- 2026年10月05日

2 中身が見えるスタッフサック
整理整頓が苦手で、持ち物の把握も苦手ならこれ一択。防水なので活用の幅も広い。ただし窓部分の生地が厚く、本体生地も厚めなので重量がかさむのがデメリット。ポーチタイプも使い勝手がいい。

3 ダウン系はコンプレッションする
小さくできるものはとことん小さく! 寝袋のかさをもうひと押しして減らせるコンプレッションタイプは茂垣さんも西出さんも愛用中。寝袋に加えてダウンジャケットや枕もいっしょに入れると◎。

4 センタージップのスタッフサック
茂垣さんもイチオシのギア。本来はバックパックの底面にぴったりおさまるようにデザインされたもの。ジッパーを全開にすれば中身全体が見えるので、細々したものの収納、調理道具との相性がいい。


5 2気室のアイテムを使う
茂垣さんのおすすめ。アイテムとしてはひとつなのに小分けができるのが最大のメリット。ポーチ、スタッフサック、どちらも便利だがスタッフサックタイプのほうが売れているそう。


6 パックライナーはいまや必需品
バックパックの防水はパックライナー派が多くなっているそう。グループ山行が多い西出さんは、複数人で泊まるテントの中に持ち込むアイテムをこのパックライナーにまとめている。


※本企画で紹介した、価格が表記されているアイテムはすべてカモシカスポーツ山の店・本店で購入可能です。
※この記事はPEAKS[2026年9月号 No.180]からの転載であり、記載の内容は誌面掲載時のままとなっております。
※最新の情報を直接ご確認の上ご計画ください。
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- CREDIT :
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文◉PEAKS編集部 Text by PEAKS
写真◉後藤武久 Photo by Takehisa Goto
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PROFILE
PEAKS 編集部
装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。
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