
【さいたまクリテリウム2026】新城幸也、カラパス、セクサス、トレーエンの海外招聘4選手が出場決定!
Bicycle Club編集部
- 2026年09月13日
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2026年11月15日(日)に開催される「J:COM presents 2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に、海外招聘4選手の出場が新たに決定した。大会唯一の全大会出場を誇る新城幸也(ソリューションテック・NIPPO・ラーリ)をはじめ、ツール・ド・フランス2026山岳賞のリチャル・カラパス(EFエデュケーション・イージーポスト)、新星ポール・セクサス(デカトロン・CMA CGM チーム)、そしてトースタイン・トレーエン(ウノエックス・モビリティ)が参戦。世界トップレベルの豪華な顔ぶれが、ふたたびさいたま新都心の特設コースに集結する。
新城幸也|大会最多・12大会連続出場のレジェンド

2007年の全日本選手権ロードレース初優勝をはじめ同大会で通算3度の優勝を誇り、長年にわたり日本ロードレース界を牽引し続ける新城幸也。世界三大グランツール(ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャ)の出場した全レースを完走し、ツール・ド・フランスでは2度の敢闘賞を獲得するなど、世界最高峰の舞台で輝かしい実績を残してきた。
本大会には第1回から出場を続けており、全12大会に出場している唯一の選手。さいたまの沿道を知り尽くした日本屈指のロードレーサーが、今年も日本のファンの前で熱い走りを披露する。
●新城幸也選手 コメント
「皆さん、こんにちは。新城幸也です。今年で12回目のさいたまクリテリウムに出場することになりました。毎年、さいたまで走れることを嬉しく思っています。昨年の大会では、沿道のファンの皆さんの声援がとても印象に残っています。たくさんの方が自転車を楽しみ、応援してくれていることを実感できて、とても嬉しかったです。今年も、さいたまクリテリウムを一緒に盛り上げましょう!現地で皆さんの大きな声援を聞けることを楽しみにしています。11月15日、さいたまでお会いしましょう!」
リチャル・カラパス|ツール・ド・フランス2026山岳賞&東京五輪金メダリスト

ツール・ド・フランス2026で第18・第20ステージを制し、2024年以来2年ぶりとなる山岳賞(マイヨ・ア・ポワ・ルージュ)を獲得したリチャル・カラパス。同大会ではスーパー敢闘賞にも輝くなど、アグレッシブな走りで世界を魅了した。
ジロ・デ・イタリア2019総合優勝、三大グランツールすべてでのステージ優勝、そして東京2020オリンピック男子ロードレース金メダルと、世界トップクラスの実績を誇る山岳スペシャリストが、待望のさいたまクリテリウム初出場を果たす。
●リチャル・カラパス選手 コメント
「日本の皆さん、こんにちは!リチャル・カラパスです。今年のツール・ド・フランスの山岳賞ジャージを獲得した選手として、初めてさいたまクリテリウムに出場できることを嬉しく思います。東京オリンピックで金メダルを獲得したことは、私にとって素晴らしい思い出です。また日本でレースができることを、とても嬉しく思っています。さいたまクリテリウムでは、積極的に攻めるレースをして、最後まで全力を尽くしたいと思います。日本のファンの皆さんに会えることを楽しみにしています。11月15日、さいたまでお会いしましょう!」
ポール・セクサス|グランツール初挑戦で総合4位の若き才能

キャリア初のグランツールとなったツール・ド・フランス2026で総合4位、区間3位を2度記録するなど、一躍世界のトップ戦線に名乗りを上げた注目の若手ポール・セクサス。
今季はイツリア・バスク・カントリーで総合優勝(区間3勝)を果たし、モニュメントのリエージュ〜バストーニュ〜リエージュでも2位に入るなど破竹の勢いを見せている。初参戦となるさいたまでも、若さあふれるアグレッシブな走りに期待が高まる。
●ポール・セクサス選手 コメント
「日本の皆さん、こんにちは!ポール・セクサスです。初めてさいたまクリテリウムに出場できることを、とても楽しみにしています。日本のファンの皆さんにお会いして、さいたまクリテリウムの素晴らしい雰囲気を体験できることを楽しみにしています。レースでは、楽しみながら、自分の力を出し切って、良い結果を目指して頑張りたいと思います。11月15日、さいたまで皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」
トースタイン・トレーエン|マイヨ・ジョーヌを着用した実力派クライマー

。2024年のツール・ド・スイス第4ステージでプロ初勝利を挙げ、ブエルタ・ア・エスパーニャ2025では第6ステージ2位に入り4日間にわたって総合首位ジャージ「マイヨ・ロホ」を着用(総合9位完走)、さらに2026年のツール・ド・フランスでマイヨジョーヌを着たことで注目をあつめたトースタイン・トレーエン。祖母が日本人というルーツを持つ彼にとって、特別な思いを抱いて臨むさいたまの地。初出場となるクリテリウムで、観客を沸かせる熱い走りに注目だ。
●トースタイン・トレーエン選手 コメント
「日本の皆さんこんにちは!トースタイン・トレーエンです!今回が2度目の来日となりますが、今からとても楽しみにしています。実は祖母が日本人なので、日本を訪れることをとても特別に感じています。さいたまクリテリウムには今回初めて出場します。素晴らしいレースになることを期待していますし、皆さんに最高の走りをお見せしたいと思っています。沿道で応援してくださるファンの皆さんはもちろん、日本の文化や日本ならではの魅力に触れられることも楽しみにしています。11月15日、さいたまでお会いしましょう!」
世界のスター選手が集う、熱狂のさいたまクリテリウム
すでに発表されているギルマイやフィリプセンといった世界最高峰のスプリンターに加え、山岳賞のカラパス、躍進を続けるセクサス、実力派トレーエン、そして日本のレジェンド新城幸也と、多彩なタレントが顔を揃える2026年大会。
コンパクトな特設コースで世界のトップ選手たちが間近を駆け抜ける臨場感は、さいたまクリテリウムならではの魅力。現地観戦はもちろん、テレビ・配信でも見逃せないレースとなりそうだ。
大会概要
開催日:2026年11月15日(日)
開催地:さいたま新都心駅周辺
プレゼンティングパートナー:JCOM株式会社(ブランド名:「J:COM」)
観戦チケット販売情報
販売開始日時:2026年7月2日(木)正午〜
※販売予定枚数に達し次第、受付終了
購入方法:
①大会公式ホームページ( https://saitama-criterium.jp/crtm2026/rcrt/ )
②さいたま市個人版ふるさと納税寄附者枠(さいたま市外在住の方のみ)
※詳細は決まり次第、大会公式ホームページ等で発表予定。
問:さいたまクリテリウム大会事務局 https://saitama-criterium.jp/
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