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親子や初心者も大歓迎!MTB Challenge 2026 富山ステージが11月22日に開催|JPF

JPFが子どもたちの挑戦を後押しするマウンテンバイクイベント「JPF Presents MTB Challenge 2026」の第4戦となる「富山ステージ」が、2026年11月22日(日)に富山県富山市の「NiXスポーツアカデミーサイクルパーク」にて開催される。小学生対象のキッズレースをはじめ、大人やファミリーで盛り上がれる耐久レース、さらには元プロライダーによる無料の直前レッスンまで用意された充実の1日。現在、オンラインにてエントリーを受付中だ。

自転車で遊ぶ“きっかけ”を全国へ! 子どもの「もっと走りたい」を応援する参加型MTBイベント

子どもたちにオフロードの楽しさと挑戦の喜びを届ける「MTB Challenge」

競輪場などの公営競技場のトータルマネジメントを手がけ、近年はスポーツ振興や地域活性化に注力するJPFが、次世代のサイクルスポーツ普及を目指して全国各地で開催している「JPF Presents MTB Challenge」。

2026年シーズンのテーマは「小学生の挑戦を後押しする」。年間全6回のレースとレッスンを通じて、子どもたちに「スポーツサイクルの楽しさ」と「未知のコースへ挑戦する達成感」を届けている。今回の富山ステージは、7月に開催された各ステージの熱気をつなぎ、子どもたちの「もっと走りたい!」「次はもっと上手になりたい!」という純粋な意欲を受け止める第4戦として開催される。

「普段から自転車に乗るのは好きだけれど、レースに出るのは初めてで不安」「土の上や山道を走らせてみたいけれど、どう始めればいいか分からない」――そんな子どもたちや保護者が気兼ねなく飛び込めるよう、徹底した安全配慮とアットホームなホスピタリティが整えられているのが本大会の大きな魅力だ。

初めてでも笑顔で完走! 学年別で競う「キッズレース」

学年に合わせた周回数で設定されるため、初心者でも安心して完走を目指せる

メインプログラムのひとつである「キッズレース」は、小学生を対象としたカテゴリー。特設コースを舞台に、体格や運動能力に合わせて3つのクラスが用意されている。

  • キッズ Low(小学1〜2年生):周回数 2〜3周
  • キッズ Mid(小学3〜4年生):周回数 3〜4周
  • キッズ Hi(小学5〜6年生):周回数 4〜5周

コースレイアウトは、レース経験のないビギナーでも無理なく完走できる難易度に設計。参加費も1人1,000円(税込)とリーズナブルに設定されており、「まずは腕試しにレースの雰囲気を味わってみたい」というエントリーにうってつけだ。ゴールラインを駆け抜けた瞬間の達成感は、子どもたちにとって忘れられない成長の1ページとなるはずだ。

ソロから最大5名チーム、親子ペアまで! 仲間と楽しむ「耐久レース」

子どもだけでなく、中学生以上のユースや大人、そして家族全員で盛り上がれるのが「耐久レース」だ。競技時間は60分または90分(同時スタート)で、決められた時間内に特設コースを周回した回数を競い合う。

クラス分けは以下の4カテゴリー:

  • クラス1:小学生ソロ
  • クラス2:中学生以上ソロ
  • クラス3:小学生のみのチーム
  • クラス4:年齢混合チーム(親子・大人含む)

1人で黙々とタフに走り切るソロエントリーはもちろん、仲間同士や親子でチームを組み(最大5名)、ピットで交代しながら楽しむチームエントリーも大歓迎。エントリー費は1人、または1チーム(最大5名)で5,000円(税込)となっており、チームでエントリーすれば1人あたりの負担も非常に手頃だ。

さらに本大会では、話題の「Eバイク(電動アシストマウンテンバイク)」での参加も認められている(※順位は参考記録扱い)。体力に自信のない保護者や久しぶりにダートを走るライダーでも、Eバイクのアシストを借りて子どもたちと一緒に笑顔で周回を重ねることができる。

レース前の不安を解消! 元プロライダー直伝「コース攻略レッスン」(無料)

元プロライダーが実際のコースを使って走り方のコツを直伝。レース未経験でも安心だ

本イベントが参加者から絶大な支持を集めている理由のひとつが、大会当日の朝に実施される「コース攻略レッスン」だ。なんと参加費は無料。

国内トップシーンで活躍した元MTBプロライダーが講師を務め、実際にレースで使用する特設コースを走りながら、「滑りやすいコーナーの安全な曲がり方」「上り坂をラクに登るペダリングのコツ」「下り坂での視線とブレーキの使い方」などを分かりやすく直接レクチャーしてくれる。

レッスンは「小学1〜3年生クラス」と「小学4〜6年生クラス」の2つに分かれて行われるため、子どもの理解度や体格に合わせたきめ細やかな指導が受けられる。事前申込みをしていなくても、大会当日の朝に受付で申し出れば参加可能。「いきなりコースに出て走るのは怖い」という子どもたちも、プロに教わった走り方をその場ですぐにレース本番へ活かすことができる。

小学生はキッズ&耐久の「ダブルエントリー」がおすすめ! 充実の1日スケジュール

小学生の参加者は、午前の「キッズレース」と午後の「耐久レース」の両方にエントリーする“ダブルエントリー”が可能だ。丸一日マウンテンバイクを遊び尽くしたいアクティブキッズには、以下のようなスケジュールがおすすめされている。

モデルスケジュール

  • ① 会場到着・受付
  • ② コース試走
  • ③ 元プロによるコース攻略レッスンに参加(無料)
  • ④ キッズレースに参戦!
  • ⑤ 耐久レースに参戦!(ソロまたは家族・友人とチームで)
  • ⑥ 表彰式・みんなで記念撮影

朝のスクールで基本を学び、個人戦のキッズレースで度胸を試し、午後は耐久レースで仲間や家族とワイワイ周回を重ねる――。オフロードの醍醐味を1日で余すところなく味わえる、贅沢なタイムスケジュールとなっている。

舞台は富山市の「NiXスポーツアカデミーサイクルパーク」

開催地となるのは、富山県富山市八尾町桐谷に位置する本格オフロード拠点「NiXスポーツアカデミーサイクルパーク」。豊かな自然に囲まれた美しいロケーションと、整備の行き届いた安全なダートコースが広がる。

特別後援には富山市と国内屈指のダウンヒルシリーズ「DOWNHILL SERIES」が名を連ね、パールイズミやTREK Bicycle 富山けやき通り店、前田製菓、大谷山荘ロースタリーなど豪華なブランド・企業がサポーターとして大会をバックアップ。

選手として走るのはもちろん、会場で声援を送ったり、家族でピクニック気分で観戦に訪れたりするだけでも楽しめる空間が広がる。秋晴れの澄んだ空気の中、子どもたちのチャレンジを間近で応援してみてはいかがだろうか。

エントリー締め切りは2026年11月21日(土)まで。定員に達する前の早めのエントリーがおすすめだ。

JPF Presents MTB Challenge 2026 富山ステージ(第4回)

  • 開催日:2026年11月22日(日)
  • 開催場所:NiXスポーツアカデミーサイクルパーク
    (〒939-2333 富山県富山市八尾町桐谷)
  • 申込期間:2026年10月1日(木)/10月2日(金)〜 11月21日(土)

■ 開催プログラム・カテゴリー

コース攻略レッスン(無料)
  • 対象:大会参加者(小学生)
  • クラス:小学1〜3年生クラス、小学4〜6年生クラス
  • 講師:元MTBプロライダー(大会当日の朝に実施/当日受付可)
キッズレース(小学生対象)
  • 参加費:1,000円(税込)
  • クラス:
    • キッズ Low(小学1〜2年生):周回数 2〜3周
    • キッズ Mid(小学3〜4年生):周回数 3〜4周
    • キッズ Hi(小学5〜6年生):周回数 4〜5周
耐久レース(全年齢対象)
  • 参加費:1人または1チーム(最大5名) 5,000円(税込)
  • 時間:60分耐久 / 90分耐久(同時スタート)
  • クラス:
    • クラス1:小学生ソロ
    • クラス2:中学生以上ソロ
    • クラス3:小学生のみのチーム
    • クラス4:年齢混合チーム(親子・大人含む)
    • ※Eバイクでの参加可能(参考記録扱い)

■ 組織・サポート体制

  • 主催:MTB Challenge実行委員会
  • 運営支援:株式会社JPF
  • 特別後援:富山市、DOWNHILL SERIES
  • スポンサー:前田製菓株式会社、大谷山荘ロースタリー、株式会社パールイズミ、TREK Bicycle 富山けやき通り店

■ 詳細・エントリー

問:JPF https://www.jpf.co.jp/

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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