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ザムスト・モーションエイド サイロード 【身につけるだけで、走りながら体づくり!】

ラン前の、走りが劇的に変わるルーティンを踏まえて、

より効率的に、
身につけるだけで、トレーニング効果がアップするとしたら……。
身につけるだけで、ヒザ痛への安心感につながるアイテムがあるとしたら……。

試してみたくならないだろうか。

「意外と走れちゃう! でも、しっかり筋肉が動いている!」

今回「モーションエイド サイロード(MOTIONAID THIGH LOAD)」を脚に装着して試したランニング・インフルエンサーのmiyukiさん。

東京マラソンでのサブ4達成に向けてトレーニング中の彼女は、

「少し重みを感じるけれど、自分で重さを調整できるのでキツくはないですね。これなら無理なく続けられます!」

短時間のランでも効率的に負荷をかけられるため、幅広いランナーの、自分なりのラン力アップにうってつけだ。

またザムストのアドバイザーでもある中島靖弘氏(NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ トライアスロンチーム GM)によれば、

「ももを引き上げる動作に負荷がかかり、筋肉と神経に刺激が入るため、Aスキップと同様に『筋肉をしっかり使って脚を上げる動作』が自然と引き出される」という。

荷重を自在にコントロールできる

商品の最大の特徴は、ウエイトを入れて「荷重を調整できること」。

ウエイトに反発して脚を上げようとする体の動きを利用し、ヒザまわりの筋力アップにもつながるため、ランナーにとって気になるヒザ痛予防も期待できる機能的なギア。

そんなモーションエイド サイロードが、なぜ機能的にランの力をアップできるのか。その開発プロセスについてインタビューを試みた。

「関節の保護」から「鍛えてサポート」への発想転換

モーションエイド サイロードの企画を担当した日本シグマックスの廣田亜梨朱さん。

「関節を守るだけでなく、筋肉へのアプローチを加えることで、長く楽しくスポーツを続けてもらう手助けをしたかった」ことが、開発のきっかけ。

試作品を身に着けて、何度も走りトライ&エラーを重ねた。

仕事のおもしろいところは? という質問に「頭に描いたコンセプトが形になっていく過程が、とても楽しい」と答えてくれた。

2021年頃から市場調査をスタート。

ザムストブランドでは、サポーターを長く扱ってきた経緯から、「ヒザに不安を抱える方が多い」ことはわかっていたが、さらにリサーチを進める中で、以下のことがわかったという。

  • 「運動中にヒザ周辺のトレーニングをしたい」というニーズがあること

一方で

  • 「それが大事だとは思っていても、どうやって鍛えればいいか分からない」と悩んでいる方が非常に多いこと

このリサーチ結果から見えてきた「鍛えかたがわからない」という課題が、従来の「関節の保護」から一歩進んだ、「筋肉へのアプローチ(筋肉を鍛えることでのサポート)」という新しい商品の発案につながったという。

体重の約3%という最適な負荷を目安に片脚で最大8枚(約1.2kg)のプレートにより段階的にウエイトの枚数を設定できる。

ウエイトを収納するスペースは伸縮性をもつ素材。1カ所に、ウエイトを2枚まで収納可能だ。

開発プロセスでの最大の壁は……

開発担当の馬場周さん。
企画担当の廣田さんとタッグを組んで開発をすすめた。

片脚で約1.2kgにもなるウエイトが、重さと衝撃によりずり落ちてしまうという点が開発プロセスでの最大の壁だったという。

仕事のおもしろいところは? という質問に「繰り返し試作を行い、製品をブラッシュアップし、良いものをつくりあげていくことは大変ですが、大きなやりがいを感じます」と答えてくれた。

二重ロック機構の理由

太もものベルトをきつく締めればある程度は耐えられますが、少しでもゆるいとずれ落ちてしまいます。

そこで、上から吊るすような構造が必要だと考え、腰まわりの「ストラップ(骨盤ベルト)」を採用しました(上写真)。

また、太ももの太さとウエストのサイズは必ずしも相関しません(お腹が出ているけど脚が細い方など)。

それらを両方カバーできるような設計値の設定や、面ファスナーとバックルによる「二重ロック」での固定が、一番苦労したポイントです。

ウエイト収納スペースへの繊細な配慮

特に配慮がなされていると感じたのは、ウエイトを収納するスペースの構造だ。

馬場さん「重たいものを入れると厚みが出てしまい、走る時の振動やブレが大きくなります。

そこで、ウエイトを収納するスペースに使用する生地を工夫しています。

一番外側の生地はストレッチ性を持たせていますが、中には「伸びない生地」(上写真)を挟み込んでいます。

これにより、走って上下に動いた際も生地が伸びず、ウエイトがポケットの中で遊んでしまうのを防いでいます」

ポジティブに「走れる体」をデザインする

モーションエイド サイロードの企画・開発を担当したおふたり。

着用時の違和感のなさ。それは実際に着用したmiyukiさんの実感だけでなく、開発陣の熱い想いの賜物だ。

走る時間を無駄なく、効率的なボディメイクにあてたいシリアスランナーはもちろん、ヒザに不安を抱え、もっと楽に走りたいと願うビギナーにこそ、ぜひ試してほしい「最適解」が独自性にあふれるモーションエイド サイロードのポジションだといえそうだ。

商品スペック

商品名:ザムスト モーションエイド サイロード(MOTIONAID THIGH LOAD)(太もも用ウエイト)
価格:
追加ウエイトなし(本体+ウエイト14枚):¥16,500(税込)
追加ウエイトあり(本体+追加ウエイト2枚 計16枚)¥17,820(税込)
サイズ展開:S、M、L の3サイズ展開
URL:https://www.zamst-online.jp/SHOP/3820.html

お問い合わせ

日本シグマックス株式会社
お問い合わせ窓口(WEB):https://www.zamst.jp/contact/

満足できなければ全額返金キャンペーン実施中!

キャンペーン期間中に「MOTIONAID THIGH LOAD」を購入して2週間トライアルし、満足できなければ全額を返金してもらえる(購入上限17,820円・税込、1世帯1回限り)。

購入対象期間は2026年9月6日(日)まで。

▼詳細・申し込みはこちら

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RUNNING style 編集部

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自分らしい走りを探究するすべての人の、その走る喜びに伴走するランナーメディア。

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