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チューダーの21歳スティアンスンがリドル7連覇阻みJCクリテ制覇 岡4位ら日本勢大健闘|宇都宮ジャパンカップ

秋晴れの宇都宮市大通りを熱狂の渦に巻き込んだ第15回宇都宮ジャパンカップ・クリテリウム。大会7連覇を狙ったリドル・トレックの牙城を崩し、大集団スプリントを制したのはチューダープロサイクリングの21歳、イェスパー・スティアンスン(ノルウェー)だった。地元の大声援を受けた岡篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)が日本人最高位の4位に入り、寺田吉騎(TEAM UKYO)が5位、現役ラストのクリテリウムとなった岡本隼(愛三工業レーシングチーム)が6位と、日本勢がトップ6に3名送り込む大健闘を見せた。

熱気に包まれた宇都宮市街地 キッズパレードや豪華ゲストがオープニングを彩る

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

秋晴れの澄み渡る青空の下、気温も上がり風も穏やかな絶好のコンディションに恵まれた栃木県宇都宮市。世界基準のスピードバトルを一目見ようと、目抜き通りである宇都宮市大通りには幾重もの観衆が詰めかけた。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

レースに先立ち行われたオープニングパレードランには、佐藤栄一宇都宮市長、日本自転車競技連盟(JCF)の橋本聖子会長、宇都宮市議会の内藤良弘副議長、そして『弱虫ペダル』の作者・渡辺航先生や、大会2連覇のレジェンドライダーである別府史之氏らが揃って出走。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

地元栃木県鹿沼市出身のオートバイレーサー・渡辺一馬氏とチームメイトの野左根航汰氏が駆るAstemo Honda Dream SI RacingのレースバイクHonda CBR1000RR-Rに先導され、「アステモプレゼンツ・キッズパレードライド」として宇都宮市内の小中学生約60名が元気に大通りを駆け抜けた。さらに栃木支部の競輪選手やスバル自転車部なども加わり、総勢200名を超える華やかな大パレードが大会の幕開けを告げた。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

ホープフルは道上陽翔が絶妙アタックで独走V、ウィメンズは田中麗奈が制圧

本戦の前哨戦として開催された若手育成と女子の2レースも、本戦に劣らない白熱の好勝負が繰り広げられた。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Yuichiro Hosoda

全国の強豪高校生27名が3周(6.75km)で争った第9回「ホープフル・クリテリウム」は、序盤から福島県立白河実業高校勢が積極的に仕掛け、平山湊太が1周目、豊田蒼が2周目の周回賞を獲得。ラスト1周、先行する豊田が吸収されかけた残り1kmを切ったポイントで、後続の牽制を見逃さず電光石火のカウンターアタックを決めたのが道上陽翔(名古屋工学院 名古屋高等学校)だった。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Yuichiro Hosoda

インターハイ男子1kmタイムトライアル4位の実績を持つ道上は持ち前のスピードをフルに発揮し、後続を寄せ付けずに単独フィニッシュ。「みんなが追うのをやめるタイミングを狙った。自分の脚を信じて飛び出しました」と笑顔でガッツポーズを突き上げた。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Yuichiro Hosoda

2回目の開催となった女子の「ウィメンズ・クリテリウム」(3周・6.75km)は、日本代表ジャージを纏った田中麗奈、渡部春雅、小林あか里の3名が序盤から異次元のスピードでレースを掌握。前年覇者で地元の岡本彩那(ブラウ・ブリッツェン)が意地で食らいつき、4名の先頭集団が形成された。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Yuichiro Hosoda

1周目を田中、2周目を小林が通過して周回賞を分け合うと、勝負は最終周回のスプリントへ。チームオーダーのない完全ガチンコ勝負の中、力強い伸びを見せた全日本U23ロード王者の田中麗奈が渡部と小林を抑えて優勝。「チームとしての作戦はなくフリーの戦いでした。この大歓声の中でスプリント勝利できたことは一生の思い出です」と喜びを語った。

波乱含みのプロクリテリウム 王者の人数減とフライト遅延がもたらした混沌

©Ryo Kodama

1周2.25kmのコースを15周、計33.75kmで争われるメインレース「宇都宮ジャパンカップ・クリテリウム」。過去14回で幾多の名勝負を生んできた高速サーキットだが、今年は号砲前から例年にない波乱の要素を孕んでいた。

これまで大会6連覇を成し遂げ、常に盤石のトレインでレースを牛耳ってきた絶対王者リドル・トレックが、怪我や有力スプリンターであるマティアス・ヴァチェク(チェコ)の渡日見送り等により、規定上限の6名からまさかの4名出走に。さらに前年ロード覇者レニー・マルティネス(フランス)が欠場となったバーレーン・ヴィクトリアスも4名体制を余儀なくされた。

さらに追い打ちをかけるように、チーム ジェイコ・アルウラー、EFエデュケーション・イージーポスト、コフィディスの欧州3チームがフライトトラブルに見舞われ、前日夕方に羽田空港へ到着して夜遅くに宇都宮入り。時差ボケ解消や身体の調整もままならないままスタートラインに並ぶという、異例のコンディションとなっていた。

これまでのように「リドル・トレックが完全支配し、最後は大集団スプリント」という鉄板のシナリオが崩れる可能性が高まるなか、午後3時40分、114名の選手たちが大歓声の待つコースへと飛び出していった。

支配者なきハイスピードバトル 草場啓吾が第1スプリント賞を獲得

©Ryo Kodama

スタートが切られると、例年のようにワールドツアー勢が最前列を一気呵成に固める光景は見られず、集団は横いっぱいに広がって互いの出方を探り合う。下剋上を狙う国内コンチネンタルチームが果敢に前へと顔を出し、キナンレーシングチームの山本元喜や新城雄大、ヴィクトワール広島、VC FUKUOKA、Astemo宇都宮ブリッツェンが積極果敢にジャブを打ち合う。

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Yuichiro Hosoda

4周目に設定された第1回スプリント賞に向け、一気に集団のペースが吊り上がる。コーナー立ち上がりで各車が牽制し合い、一瞬ペースが緩んだ瞬間、抜群の嗅覚で飛び出したのが草場啓吾(キナンレーシングチーム)だった。鋭い加速で後続を引き離した草場が見事に先頭でラインを駆け抜け、最初のスプリント賞を獲得。詰めかけた日本のファンを大いに沸かせた。

©Ryo Kodama

中盤に入ると、前日到着組の鬱憤を晴らすかのようにベン・ヒーリー(EFエデュケーション・イージーポスト、アイルランド)が単独でロングアタックを敢行。この危険な動きに即座に反応したのが、アメリカチャンピオンジャージを着るクイン・シモンズ(リドル・トレック、アメリカ)だった。

シモンズが強烈な踏み込みで集団を一列棒状に引き延ばすと、スピードは一気に跳ね上がる。このハイペースに日本ナショナルチームの風間大和や、好調を維持する寺田吉騎(TEAM UKYO)、留目夕陽(愛三工業レーシングチーム)らが食らいつき、海外トッププロと国内勢が入り乱れる目まぐるしいアタック合戦へと突入していった。

8周目の第2回スプリント賞は、Astemo宇都宮ブリッツェンが谷順成を先頭に岡篤志を連れ出し、ヴィクトワール広島も孫崎大樹を送り込んでスプリントへ持ち込む。しかし、アウト側から鋭く伸びたポギチーム・グスト・リュブリャナのニコラス・ゴイコヴィッチ(クロアチア)が僅差で先着。日本勢の周回賞連取は惜しくも阻まれた。

終盤の逃げ切り劇は振り出しへ ジェイコの牽引で迎えたラスト1周

©Ryo Kodama

レースが残り5周を切ると、散発的なアタックは決定的な逃げグループの形成へとシフトする。コフィディスの若手ジョセフ・ブルックス(イギリス)の単独アタックを皮切りに、再びベン・ヒーリー、フロリアン・ストーク(チューダープロサイクリング、スイス)、マッテオ・ソブレロ(リドル・トレック、イタリア)、ニコロ・ガリッボ(TEAM UKYO、イタリア)、そしてジョルダン・ジェガット(チーム トタルエネルジー、フランス)らが次々と合流。

12周目の第3回スプリント賞は先行したジェガットが獲得。そのまま強力な5名が先行し、集団とのタイム差を広げにかかる。メンバーを送り込めていないチーム ジェイコ・アルウラーやロット・アンテルマルシェにとっては致命的なタイム差になりかねない危険水域へと突入した。

©Ryo Kodama

残り2周、逃げ切りを阻止すべく、紫のジャージに身を包んだチーム ジェイコ・アルウラーが集団先頭に集結。マイケル・マシューズ(オーストラリア)のスプリントに勝負を託すべく、強烈な組織的牽引を開始する。

ワールドチームの猛追により秒単位でギャップが削り取られ、鐘の音が鳴り響くファイナルラップの突入を目前にして、ついに逃げグループは集団へと飲み込まれた。誰もが息を呑むなか、勝負は完全に振り出しに戻り、宇都宮市大通りを揺るがす大集団スプリントへと委ねられた。

シモンズの鬼引きから混戦へ 21歳スティアンスンが勝利を強奪!

ラスト1周、人数を減らしながらもリドル・トレックが意地を見せて先頭を固める。驚異的なパワーで集団をリードするのは全米王者クイン・シモンズ。時速60kmを超えるハイスピードで宇都宮のメインストリートを牽引し、他チームのアタックを一切許さない。

最終ヘアピンコーナーを立ち上がり、残すは緩やかな登り勾配を含むホームストレートの300m。

先頭で風を受け続けたシモンズが役目を終えてスプリントを諦めると、後方から猛烈な勢いで各チームのスピードマンたちが横一線に解き放たれた。

絶好のポジションから真っ先にスプリントを開始したのは寺田吉騎(TEAM UKYO)。それに呼応して、地元の大歓声を背負う岡篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)、そして今大会での現役引退を表明し魂の走りを誓っていた岡本隼(愛三工業レーシングチーム)が、火の出るようなスプリントで並びかける。

©Ryo Kodama

「日本人制覇なるか!」と沿道のボルテージが最高潮に達したその瞬間、中央のわずかな隙間から弾丸のような加速で飛び出してきたのが、チューダープロサイクリングの黒いジャージを着たイェスパー・スティアンスン(ノルウェー)だった。

驚異的なトップスピードに乗った21歳の新星は、フィニッシュライン直前で先行する寺田を一気に抜き去った。

2位には猛追したアレッサンドロ・ボルゴ(バーレーン・ヴィクトリアス、イタリア)、3位にはアナス・フォレーヤ(チーム ジェイコ・アルウラー、デンマーク)が入り、リドル・トレックの7連覇を阻むプロチームの金星となった。

カンチェラーラ仕込みの新星 来季トップ昇格を決めたスティアンスンの真価

©Ryo Kodama

優勝したイェスパー・スティアンスンは、2005年4月生まれの弱冠21歳。ノルウェー南部の都市クリスチャンサン出身で、幼少期にMTBからロードレースへと転向した若き才能だ。

2024年にスイス・ズールゼーで行われた選考キャンプを突破し、ファビアン・カンチェラーラ氏が創設したチューダープロサイクリングの育成組織「チューダープロサイクリングU23」へ加入。今季2026年は飛躍の年となり、春には難関クラシックの登竜門「リエージュ〜バストーニュ〜リエージュU23」で3位表彰台に登壇。さらにベルギーの「ア・トラヴェール・レ・オート・ファーニュ」優勝、フランスの「ロンド・ド・ロワーズ」第1ステージ優勝と、登れるスプリンター/パンチャーとしてヨーロッパ各地で鮮烈な勝利を重ねてきた。

さらに先月には、世界選手権男子U23ロードレースで銅メダルを獲得。その傑出した走りが認められ、2027年シーズンからのプロチーム(トップチーム)昇格と3年契約の締結が発表されたばかりだった。

本来はチームメイトであるルク・ヴィルトゲン(ルクセンブルク)をアシストする予定だったが、混戦の中で自ら勝利を掴み取る勝負勘と爆発力は、すでにワールドクラス。リドル・トレックの黄金連覇をストップさせたのは、まさに次世代のサイクルロードレース界を担う若き怪童だった。

日本勢がトップ6に3名! 岡4位、寺田5位、引退の岡本が渾身の6位

惜しくも表彰台こそ逃したものの、日本勢の奮闘は大いに宇都宮を沸かせた。最後まで粘り抜いた岡篤志が日本人最高位となる堂々の4位フィニッシュ。鋭い仕掛けを見せた寺田吉騎が5位、そして引退レースで意地を見せた岡本隼が6位に入り、さらに8位にはVC FUKUOKAの本多晴飛が食い込んだ。

世界トップクラスのワールドツアーチームがひしめく中で、上位6名のうち半分を日本人選手が占めるという快挙。平均時速50.5kmという歴代屈指の高速レースの中で、国内勢の地力アップと存在感を強烈に見せつける結果となった。

翌日に控える本戦、古賀志林道を14回越える過酷なロードレースに向けて、宇都宮の熱狂は最高潮へと達している。

選手コメント

優勝:イェスパー・スティアンスン(チューダープロサイクリング、ノルウェー)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

「本当に最高の気分だよ! 実はもともとチームメイトのルク(・ヴィルトゲン)のスプリントのためにリードアウト役として動いていたんだ。でもラストの混戦の中で互いを見失ってしまってね。前を見たら自分が前方にいて、勝負できる絶好のポジションとスペースが目の前に広がっていた。『これは自分で行くしかない!』と切り替えて全開でラインを目指したんだ。大観衆の素晴らしい雰囲気の中で勝つことができて本当に幸せだ。明日のロードレースはかなりタフなコースだけど、僕の脚質にも合っていると思う。チームにはフロリアン(・ストーク)やハネス(・ウィルクス)といったリーダーがいるので、彼らを全力でアシストしつつ、もし脚が残っていれば自分自身も最後まで上位に残りたいね」

2位:アレッサンドロ・ボルゴ(バーレーン・ヴィクトリアス、イタリア)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

「チームが4人しかいない中で、全員で集中して挑んだハードなレースだった。脚の調子は100%完璧というわけではなかったけれど、全力を尽くしたよ。最後の1周は脚が限界に近かったが、残り300mからのスプリントで力を振り絞った。優勝に届かなかった悔しさはあるけれど、このタフなコンディションの中で表彰台に立てたことには満足しているよ」

3位:アナス・フォレーヤ(チーム ジェイコ・アルウラー、デンマーク)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

「本当に楽しかったけれど、タフなスピードレースだったね。今日の表彰台の鍵になったのは、間違いなく最後のヘアピンコーナーだった。チームが終盤に逃げを捕まえるために素晴らしい働きをしてくれて、自分も最後のコーナーを理想的な好位置でクリアすることができたんだ。明日のロードレースは最初からものすごくハードな展開になるだろう。僕らには強力なメンバーが揃っているから、チームメイトたちが素晴らしい走りを見せてくれると信じているよ」

4位(日本人最高位):岡 篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

「本当にたくさんの応援をありがとうございました。最後は少し後ろの位置からのスプリントになってしまい、そこから全力で追い上げたのですが、あと一歩届かず4位でした。表彰台がすぐそこに見えていただけに本当に悔しいです。ただ、持てる力をすべて出し切った結果でもあります。この悔しさは来年必ず晴らして表彰台に登りたいと思います。明日のロードレースはまったく異なる厳しいレースになりますが、明日こそが本番。世界のトップを相手に全力を尽くして戦います」

6位:岡本 隼(愛三工業レーシングチーム)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

「僕にとって現役最後となるクリテリウムがこれほどハイレベルなレースになり、その中でトップ6(シングルリザルト)に入れたことは本当に嬉しく思います。同い年の岡選手と最後に真っ向勝負のスプリントバトルができたことも感慨深いです。惜しくも届きませんでしたが、自分にとってこれ以上ない最高のクリテリウムラストレースになりました。パレードでもプレゼンテーションでも温かい声援をいただき、本当に力になりました。明日のロードレースが自分の競技人生の本当の集大成。悔いの残らないよう、すべての力を出し切って思い切り走ります」

リザルト

2026 宇都宮ジャパンカップ・クリテリウム(33.75km)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

1位 イェスパー・スティアンスン(チューダープロサイクリング、ノルウェー) 40’07″(平均時速50.5km)
2位 アレッサンドロ・ボルゴ(バーレーン・ヴィクトリアス、イタリア) +00″
3位 アナス・フォレーヤ(チーム ジェイコ・アルウラー、デンマーク) +00″
4位 岡 篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン、日本) +00″
5位 寺田 吉騎(TEAM UKYO、日本) +00″
6位 岡本 隼(愛三工業レーシングチーム、日本) +00″
7位 イェノ・ベルクムース(ロット・アンテルマルシェ、ベルギー) +00″
8位 本多 晴飛(VC FUKUOKA、日本) +00″
9位 バティスト・ヴァディク(チーム トタルエネルジー、フランス) +00″
10位 コルビー・シモンズ(EFエデュケーション・イージーポスト、アメリカ) +00″

スプリント賞

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

4周目:草場 啓吾(キナンレーシングチーム、日本)
8周目:ニコラス・ゴイコヴィッチ(ポギチーム・グスト・リュブリャナ、クロアチア)
12周目:ジョルダン・ジェガット(チーム トタルエネルジー、フランス)

第2回 ウィメンズ・クリテリウム(6.75km)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Yuichiro Hosoda

1位 田中 麗奈 10’11″(平均時速39.8km)
2位 渡部 春雅 +00″
3位 小林 あか里 +00″
4位 岡本 彩那(ブラウ・ブリッツェン) +00″
5位 中島 深希(EVO Cycling Club) +00″
6位 楠本 鮎美(OUTDOORLIFE Racing) +00″
7位 島橋 由美子(CLUB ONEPEACE RACING TEAM TOYAMA 47) +00″
8位 中村 友紀子(京浜ピストクラブ) +04″
9位 加藤 音乃(Hangover) +04″
10位 水野 つかさ(Aisan Cycling Club) +2’29”

周回賞
1周目:田中 麗奈
2周目:小林 あか里

第9回 ホープフル・クリテリウム(6.75km)

©2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース / Kei Tsuji

1位 道上 陽翔(名古屋工学院 名古屋高等学校) 8’46″(平均時速46.2km)
2位 上條 拓海(東京都立総合工科高等学校) +04″
3位 松本 貫汰(岩手県立盛岡農業高等学校) +04″
4位 加藤 清太郎(叡明高等学校) +04″
5位 森 喜埜(岐阜第一高等学校) +04″
6位 石松 律喜(東京都立八王子桑志高等学校) +04″
7位 伊藤 謙真(作新学院高等学校) +04″
8位 後藤 彪吾(作新学院高等学校) +04″
9位 伊澤 璃空(成城高等学校) +04″
10位 青沼 信我(茨城県立取手第一高等学校) +04″

周回賞
1周目:平山 湊太(福島県立白河実業高等学校)
2周目:豊田 蒼(福島県立白河実業高等学校)

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PROFILE

せいちゃん

せいちゃん

稲城FIETSクラスアクト所属のJプロツアーレーサー。レースを走る傍ら、国内外のレースや選手情報などを追っている。愛称は「せいちゃん」のほか「セイペディア」と呼ばれている

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