
ALTRAが国立競技場で駅伝型リレー「ALTRA EKIDEN 2026」を11月15日開催。走順も周回数もチームの自由
RUNNING style 編集部
- 2026年08月27日
「ALTRA(アルトラ)」が、駅伝型リレーマラソン「ALTRA EKIDEN 2026」を11月15日に国立競技場で開催する。エントリーは受付中で、締切は10月25日まで。コースは国立競技場のトラックを含む1周約1.4kmの特設コースで、チームでタスキをつないで走る。

最大の特徴は、走順も1人あたりの周回数もチームの自由という設計だ。チーム内で役割を分け合えるため、フルマラソンを走り込んできた人と、これから走りはじめる人が同じチームで並べる。制限時間内にタスキをつないで走った周回数を競う形式で、計測はタスキと一体型の計測チップによる自動計測となる。
種目は4時間30分と2時間30分の2種類。部門はそれぞれ男性・女性・男女混合の3つに加え、同じ職場の仲間で出場できる企業の部も設けられている。チーム編成は1チーム2〜13名。

加えて、保護者と子どもの2人1組で1周(約1.4km)を走る親子ランも開催される。部門は未就学児の部と小学1〜3年生の部の2つ。
参加費は駅伝が1名あたり5,000円、親子ランが2名4,000円(別途事務手数料)。走らない人も1名500円で会場に入場でき(未就学児無料)、1階スタンドから声援を送れる。上位入賞チームにはALTRAシューズなどの商品が贈られ、特別賞も複数用意されている。
大会が掲げるコンセプトは「RUN NATURAL, PASS IT ON.」。ゼロドロップとFootShape™トゥボックスを設計の軸に、記録を1秒縮めることよりも走り続けられる身体でいてほしいと考えてきたブランドが、走ることそのものの楽しさに近づく形式として駅伝に行き着いたという。
当日は9:30受付開始、10:30に親子ランがスタート。駅伝は12:00に2時間半・4時間半が同時スタートし、17:15にイベント終了予定だ。
エントリーは大会公式サイトから。
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