
東京2025世界陸上・デフリンピック1周年イベント「RUNS:INTO KK©」に村竹ラシッドやハリー杉山ら豪華ゲストが決定!
RUNNING style 編集部
- 2026年09月04日
東京2025世界陸上と東京2025デフリンピックの開催1周年を記念したイベント「RUNS:INTO KK©」が、2026年11月7日(土)に旧東京高速道路(KK線)で開催される。世界のトップアスリートやタレントなど豪華な追加ゲストが続々と決定しており、参加者の募集締め切りは9月30日(水)に迫っている。
豪華ゲストと大会のレガシーを体感するスペシャルコンテンツ
本イベントは両大会の前夜祭やマラソンコースとして使用されたKK線を舞台に、ランニング愛好者からファンまで広く楽しめるコンテンツを用意している。
今回新たに追加ゲストとして発表されたのは、男子110mハードル日本記録保持者の村竹ラシッドやデフ女子100mハードル日本記録保持者の中島ひとみ、東京2020オリンピック代表の寺田明日香らトップアスリートだ。さらにデフ卓球銀メダリストの亀澤理穂やデフバレー金メダリストの中田美緒、タレントのハリー杉山や福島和可菜といった豪華な顔ぶれが会場を盛り上げる。
ランニングやVR体験からギネス世界記録™挑戦まで選べるプログラム
イベントでは目的に合わせて楽しめる4つの事前申込制プログラムを実施する。
【mile RUNS】
KK線の特設コース1.6kmを走るカテゴリー。ファミリーやキッズ、一般向けなど幅広く展開する(先着3,700名/1,500円)。
【Anniversary Stage】
出場選手によるトークショーや競歩講座、サインエールなどを体感できるステージ(先着800名/無料)。
【ギネス世界記録™チャレンジ】
参加者が100m競歩のリレー形式でつなぎ、1時間で80人以上の完走を目指す体験型企画(抽選90名程度/1,000円)。
【Night Relay RUNS】
夜のKK線をチームで走る2時間耐久リレー。アスリートが助っ人として加わる企画も用意する(先着200チーム/1人1,500円)。
会場には大人から子どもまで遊べる多様なVR体験ブースを設置する。注目の「バーチャル江戸マラソン」では、江戸の街並みの中を実際に走っているような感覚を体験できる。

大会マスコットの「りくワン」や「ゆりーと」も登場し、ユニバーサルコミュニケーション技術の展示も行われる。
募集締め切りは9月30日(水)23:59まで。世界陸上とデフリンピックの熱気を再び体感できる貴重な機会だ。
イベント開催概要「RUNS:INTO KK©」
開催日:2026年11月7日(土)10:00〜20:00(予定)
会場:KK線(旧東京高速道路)
申込期間:2026年7月24日(金)〜9月30日(水)23:59
公式HP:https://runsintokk.com/
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