
アシックス「YOGIRI SPEED」が9月10日発売。カーボンプレート搭載でサブ4達成を狙う一足
RUNNING style 編集部
- 2026年09月08日
「アシックス」が、フルマラソンでサブ4(4時間未満の完走)を目指すランナー向けのランニングシューズ「YOGIRI SPEED(ヨギリスピード)」を発売する。9月10日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月17日から直営店および全国のスポーツ用品店で順次発売。¥24,200(税込)。

本作は「S4+ YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)」をアップデートしたモデル。市民ランナーにとってサブ4は多くの人が目標に掲げるタイムで、商品名の「YOGIRI」にはこのシューズでサブ4を達成してほしいという思いが込められている。今作では名前に「SPEED」を加えた。
軽量のカーボンプレートをミッドソール(甲被と靴底の間にある中間クッション材)内部に搭載し、足の動きを安定させながら身体を前方向へ推進させる設計だ。今作ではかかと部のプレートを二股に分かれた形状に変更し、よりスムーズな接地感を追求している。


ミッドソールは上層部に、アシックスのクッションフォーム材でもっとも軽量で優れた反発性を発揮する「FF LEAP」を、下層部に軽量で反発性に優れた「FF BLAST PLUS」を採用。クッション性と反発性を両立させ、マラソン後半でも脚への負担を軽減する。前作比で約13g軽量化し、重量は約227g(27.0cm片足)となった。
靴底には「ASICSGRIP」を採用。中部からかかとにかけて接地面を拡大することで、かかと接地時でも安定性を得られる構造にした。中部内側にもラバーを加え、走行時の過度な倒れ込みを抑える。アッパー(甲被)は部位に応じて編み方や孔の大きさを変えた「エンジニアードメッシュ」だ。
カラーはアクアリウム×ホワイト。サイズは22.5〜29.0cm(0.5cm刻み)、ウイズはスタンダード。詳細は商品紹介ページにて。
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