
HOKAが渋谷にPOP-UP「Meet the Speedgoat」を開催中。Speedgoatの名前の由来となったランナーの実物大フィギュアが登場
RUNNING style 編集部
- 2026年09月30日
「HOKA」が、渋谷PARCO前で期間限定のPOP-UPスペース「Meet the Speedgoat」を開催している。会期は10月4日まで。
現地に現れたのはバス停と、そこに腰掛ける実物大フィギュアの男性。HOKAのトレイルランニングを象徴する「Speedgoat(スピードゴート)」というモデル名の由来となった、ウルトラランナーのKarl Meltzer(カール・メルツァー)だ。
険しくテクニカルなトレイルをヤギのような身軽さと驚異的なスピードで駆け抜けることから「スピードゴート」の愛称で呼ばれるようになった人物で、その走りを称えて誕生したのがHOKAのSpeedgoatだった。2015年の初代モデル以降、進化を重ねながらシリーズを継続している。
<Speedgoat 7>
バス停の時刻表掲示板には、最新モデル「Speedgoat 7」の紹介と、Karl本人のインタビューを綴った冊子が並ぶ。冊子は自由に持ち帰ることができる。
Speedgoat 7(¥23,100/税込)は、過酷な路面でも自信を持って走れるよう再設計されたモデル。エネルギーリターンを高めたスーパークリティカル発泡EVAミッドソールを新採用し、トラクションラグを備えたVibram® Megagripアウトソールと組み合わせた。重量はメンズ275g(28cm)、ウィメンズ235g(25cm)でオフセットは5mm。別売りの取り外し可能なゲイターも装着できる。

<Speedgoat 7 GTX>
防水モデルの「Speedgoat 7 GTX」(¥26,400/税込)も展開。GORE-TEX Invisible Fitメンブレンと100%リサイクルのCordura®を採用した。手袋でも扱いやすいトグルレーシング、360度の視認性を確保するリフレクター、防臭ソックライナーも備える。重量はメンズ295g(28cm)、ウィメンズ254g(25cm)。
カラーはSpeedgoat 7がウィメンズ5色・メンズ7色、GTXが各2色。一部カラーにはWIDEも用意される。なお両モデルとも一部カラーは10月上旬の展開となる。
なお最終日の10月4日には、このバス停にHOKAの特設バスが停車し、当選者を乗せてSpeedgoat 7を体感する日帰りトレイルランニングの旅が実施される(追加募集なし)。
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