
スケッチャーズが蓄光アウトソールの「AERO Glow in the Dark シリーズ」を発売。AERO BurstとAERO Sparkに秋限定の蓄光加工
RUNNING style 編集部
- 2026年10月15日
「スケッチャーズ」が、ランニングシューズ「AERO Burst(エアロ バースト)」と「AERO Spark(エアロ スパーク)」に、暗闇で光る蓄光アウトソールを採用した「SKECHERS AERO Glow in the Dark シリーズ」を10月9日に発売した。日没が早まる秋のランニング向けの新作で、秋限定の蓄光加工を施している。公式通販サイトや直営店などで販売している。

アウトソールは、ランニング前に太陽光や室内の人工光に当てておくだけで蓄光する。夜間のランや早朝のトレーニング、日没後の帰宅ランでランナーの存在感を高めるという。手を使わずに履ける「Skechers Hands Free Slip-ins®」も搭載し、脱ぎ履きのしやすさと夜間の視認性を両立した。
「AERO Burst」(¥26,950/税込)は、毎日のランニングに向く高クッションモデル。重量はメンズ337g(27cm)、ウィメンズ278g(24cm)。スタックハイト(ソール全体の厚み)は42mm〜36mmで、カラーはブラック/グリーン。

「AERO Spark」(¥23,650/税込)は、軽快でレスポンスのよい走りを求めるランナー向けの軽量モデル。先進のクッショニングとカーボンプレートを融合している。重量はメンズ283g(27cm)、ウィメンズ227g(24cm)。スタックハイトは36mm〜30mmで、カラーはホワイト/グリーン。オフセットは2モデルとも6mm、サイズはメンズ25〜30cm、ウィメンズ22〜27cm。

シリーズの技術として、ミッドソールには密度の異なる2層を組み合わせた「HYPER BURST ICE」を使用。外層は高密度で硬め、内層は低密度で柔らかめにして、安定性と快適性を両立した。取り外し可能なインソール「SKECHERS Arch Fit®」が土踏まずを支え、アウトソールにはグッドイヤーのタイヤと同じ技術のラバーを使う。
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